「最期の顔が忘れられない」。亡き妻の写真を胸に、電気なし生活3カ月目!?暗闇で得た特技と楽しみ:家、ついて行ってイイですか?(明け方)

「40歳をちょっと過ぎた頃」にお2人は結婚。しみずさんにとっては3回目、とみ子さんにとっては2回目でした。友人の知り合いだったそうで、「おいら手が早いから」と笑います。とみ子さんに惹かれた理由は「お酒が強い、料理が上手い」。「みんな好きだったな。何がおいしいって聞かれると分かんないけど」と、おいしそうな料理が並ぶ写真を見せてくれました。

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3年前の10月16日に熱海旅行から帰ってきて、体調不良を訴えたとみ子さん。「食あたりじゃないか」と思い病院へ行ったところ、診断は「がんですよ」…。「年明けの1月8日に死んじゃった」。体調を崩したわずか2カ月半後にとみ子さんは帰らぬ人に。コロナ禍ということもあり、なかなか病院へ面会にもいけなかったのだとか。それでも看取ることはできたそうですが、妻の最期の顔が忘れられないといいます。

「もう抱きしめてね、泣いてたよ」。
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とみ子さんはバス旅も好きだったそうで、たくさん旅行した思い出を嬉しそうに話してくれます。
「船旅で世界一周旅行に連れていってやりたかった。それが夢だった」と亡き妻を偲びます。

とみ子さんがいなくなったこの3年間は、「生きがいが減った」というしみずさん。「なんとくなく過ごしている感じだね。仕事は一生懸命やっているけど。気が紛れるように、そういうつもりでやっている」。

ここでしみずさんから質問が。「何を楽しみに生きてるの?」。答えに詰まる番組スタッフ。
たしかにパッと答えられそうで出てこないかも…。同じ質問をしみずさんにしてみました。

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答えは「ガールズバー」! 「生きてるなぁって感じがする」と真面目に教えてくれました。何はともあれ楽しみがあってホッとしました。おいしいコーヒーもごちそうさまでした!

日曜よる8時30分からは「家、ついて行ってイイですか?」【北国の大農園ハウス&ナゾの現象起きる家】を放送!

巨人大好き祖父&ぶっちゃけ女子の2人暮らし▼誰もいない部屋から物音が…ナゼ▼農家と美容師の二刀流パパ▼ヒカキンに憧れる少年▼事故で片腕切断…人生変わる発明品

どうぞお楽しみに!
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