「祖父は撃たれて、祖母は…」。タワマン暮らしの港区女子が全力で守りたい存在:家、ついて行ってイイですか?(明け方)
ナイリーさんによると、父方の祖父は銃弾に倒れ、母方の祖母は母親が16歳の時に自殺してしまったそう。
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「自分だったら耐えられない。両親は本当に辛いことを乗り越えてきたから、幸せにしたい」と想いがあふれます。
「何不自由なく生んでくれて、20代前半という一番楽しい時期を私につぎ込んでくれて…」と涙ながらに語るナイリーさん。
実家は消して裕福ではありませんでしたが、両親から大きな愛情を受け、「私はこの2人を守っていかなきゃいけない。絶対に良い生活をさせてあげたい」という想いを、小学校の頃から抱いていたそうです。「両親が大好きすぎて、両親の話をするとすぐに泣き出すんですよ」と泣き笑い。

「自分だったら耐えられない。両親は本当に辛いことを乗り越えてきたから、幸せにしたい」と想いがあふれます。
「何不自由なく生んでくれて、20代前半という一番楽しい時期を私につぎ込んでくれて…」と涙ながらに語るナイリーさん。
実家は消して裕福ではありませんでしたが、両親から大きな愛情を受け、「私はこの2人を守っていかなきゃいけない。絶対に良い生活をさせてあげたい」という想いを、小学校の頃から抱いていたそうです。「両親が大好きすぎて、両親の話をするとすぐに泣き出すんですよ」と泣き笑い。

玄関に飾っている宝物を見せてくれました。実家を出る時に両親が持たせてくれたという色紙で、温かい手書きのメッセージが書かれています。
今ではカリスマ美容師としてバリバリ働くナイリーさんですが、両親に現金を送ると嫌がられるため、「地元に帰った時は、コーヒー代から何から何まで全部出します」。先日、父親の誕生日にサプライズ帰省した際には、地元の高級焼き肉店でお祝いしたそうです。

3週間に1回、実家に届くよう、ミネラルウォーターを定期契約。実家までの道のりは階段が多いため、「スーパーで買って、重い物を持って上がらせたくないので」と、自分ができる範囲で精一杯の親孝行をしています。
ご両親にとっては、ナイリーさんはいくつになってもかわいい我が子。誕生日にはお金を振り込んでくれたり、お年玉をくれたりするそうですが、ナイリーさんは「100万円以上の価値があるから使えない」と大切に保管しています。
両親に良い生活をさせてあげたい一心で、がむしゃらに働くナイリーさん。親孝行な港区女子にもらい泣きしそうでした…。次の帰省を楽しみに、お仕事頑張ってくださいね!
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