<超爆盛り>秘境に大盛りの店が!総重量5kg、一体誰のため?そこには深い理由が…
金曜夜9時からは、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」【驚きの遠距離通学&怪しすぎる店&思い出のモノ】を放送。
「テレ東プラス」では、3月1日(金)に放送された番組の中から、「秘境の爆盛りミステリー食堂」の内容をプレイバックします。
【動画】総重量5kg超え!田舎に超爆盛りの店が…いったいなぜ?
新企画「秘境の爆盛りミステリー食堂」。人里離れた秘境で、超大盛メニューを提供するお店を徹底調査!

やって来たのは、高知県大豊町にある「ひばり食堂」。山に囲まれたこの町で、40年以上の歴史をもつこちらのお店。メニューはラーメンやカレー、豚しょうが焼き定食など一般的ですが、噂の爆盛りメニューは「炊飯器ぐらいの大きさ」「とても食べきれない」と地元でも有名。

店主の小笠原さんによると、爆盛りメニューはどんぶり系で、「おかずの下の白いご飯が見えるのが嫌。隙間を全部埋めたい」とのこと。一体どんな爆盛りメニューなのでしょうか?早速、作っていただきます!

まずは大きな豚バラ肉を4枚用意し、とんかつに。実は小笠原さん、「新鮮な肉を使いたい」という理由から、食堂の隣で精肉店を経営。そのおかげで、常に新鮮な肉を大量に用意できるのです。

直径30cmを超える巨大なフライパンに、大きくカットしたとんかつを次々に投入。その数、なんと50切れ!
10個分の溶き卵を回しかけ、特製ダレで煮込み、ご飯6合の上に盛り付ければ完成!

総重量は驚愕の総重量5.2kg!並盛りと比べると圧巻のサイズです。
店主が秘境で爆盛りメニューを出すのは、「この町に若い子を呼びたい。お腹いっぱいで帰ってもらいたい」という思いから。その優しさが届き、秘境ながら土日には行列ができる人気店に!ちなみに、「かつ丼倍増盛り」は若者を中心に月に何度か注文があるそう。
続いて訪れたのは、鳥取県鳥取市の山奥。誰も歩いていない秘境に、半分雪で埋もれた建物を発見しました。

こちらが、そびえ立つほどの爆盛りメニューがあると評判の「ウッディキッチン 木土愛楽園」。店主の山下さん夫婦が26年前にオープンしたログハウスのレストランです。

山下さんは「50歳になったら好きなことをしてのんびりしよう」と会社を辞め、都会を離れてこの店をオープン。サンドウィッチなど洋食メニューが多い中、ある思いから爆盛りメニューを考案したのだとか。

早速、調理に密着!程よい脂が特長のメキシコ産豚リブロースに、自家製バーベキュソースをたっぷりかけ、オーブンで20分グリル。ソースと豚肉の脂がよく混ざり、肉厚でも軟らかな仕上がりに。
完成したのがこちら!

立つほど大きなリブステーキは、豪快に4枚!かなりの大ボリュームです。
「ここは川と山があって、空気がいい。お腹を空かせて来たお客さんに、お腹いっぱい満足してほしい」と爆盛りメニューを提供している山下さん。この「楽園リブステーキ」はSNSやクチコミで話題となり、遠方から食べに来る人もいるほど人気です。
店主の愛情が込められた秘境の爆盛りメニュー、ぜひ足を運んでみて!
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