祖父は元大物プロ野球選手のドライバー! 24歳孫が祖父と暮らすワケ。7年後に激変!?:家、ついて行ってイイですか?(明け方)

3〜4歳の頃に両親が離婚。母親に引き取られたあんりさんは、母親が終日働きに出ていたため、祖父母の家に預けられ、育ててもらったと振り返ります。やがてあんりさんが小学5年生の時に母親が再婚。一度は新しい家族と暮らしてみたものの、1カ月ほどで祖父母のもとへ。そのまま20歳まで祖父母の家で育ったと明かします。

しかし祖母は非常に厳しく、門限も決まっていたため、「夜遊びとかしたらもう…張り倒されるくらいだった」といいます。その反動で祖母の死後は「めっちゃ遊びましたよ」と、あんりさん。ひとり暮らしを始めてクラブ通いもしていたと告白。ここで、おじいちゃんも聞いているのに気づき、慌てて居間を離れます(笑)。

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番組スタッフが、将来の夢を尋ねると、「特にやりたいことも未だに見つけられず、趣味も特技とかも特にないし」とあんりさん。「まいったね…」と悩んでいる様子。しかし、はじめさんは「別にいいじゃないの。なきゃなくて」とあんりさんを励まします。「結婚して出て行ってもらいたい」と冗談っぽく話しながらも、「ひ孫、見てみたいね」と本心をのぞかせます。「じゃあもうちょっと頑張って生きてね!」と、あんりさん。あんりさんにとってはじめさんは「実の親より親」。はじめさん、そんな孫の言葉を嬉しそうに聞いています。
取材から7年後。あんりさんは今、どうしているのでしょうか。待ち合わせ場所は、以前住んでいた街とは違いました。やって来たあんりさんは、全然雰囲気が変わっていませんでしたが、ご本人いわく太ったそうです。放送された回を観たはじめさんは「俺の人生の中で一番の思い出になった」と喜び、繰り返し観ていたそうです。ちなみにはじめさんは…

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3年ほど前に他界。この日は3カ月に一度のお墓参りの日。はじめさんが大好きだったという飲み物をはじめ、団子や菓子パンなど、たくさんのお供物を持参し、1つひとつ開封していきます。「食べたいかなと思って」と、あんりさん。

そして、はじめさんの遺品を整理していた時に見つけたという若い頃のイケてる写真を見せてもらいました。あんりさんはスマートフォンの待ち受け画像にしているそうです。お墓参りは彼氏と来ることもあるそうです。7年前は「おじいちゃんいつかは亡くなるじゃないですか、どうしたらいいですかね」と心細そうに話していたあんりさんでしたが、安心しました。

「おじいちゃんはいなくなってしまいましたけど、寂しいですけど、何とかやっていけてます」とお墓に向かって手を合わせます。はじめさんの写真を御守に、いつまでも明るく前向きなあんりさんでいてくださいね!

日曜よる8時50分からは「家、ついて行ってイイですか?」【涙…父と娘の10年間&仰天!100坪家主】を放送!

普段は会話をしない父と娘…「ありがとう」に涙▽年収5万円…ナイナイと同期の哀愁芸人▽ビール好き夫婦! 夫が巻き込まれた大事件▽100坪豪邸に隠された悲しい過去

どうぞお楽しみに!
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