<往復6時間>山を越えて学校へ…18歳の遠距離通学に衝撃の事実が!:所さんのそこんトコロ

金曜夜9時からは、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」【ウワサの改造さん&開かずの金庫&秘境仕事人】を放送。

「テレ東プラス」では、8月23日(金)に放送された番組の中から、「驚きの遠距離通学特別編! なぜそんな遠くから通っているんですか?」の内容をプレイバックします。

【動画】TVer:往復6時間、山を越えて学校へ…18歳の遠距離通学に衝撃の事実! 叶えたい夢とは?

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リポーターのワタリ119がやって来たのは、兵庫・神戸市。こちらの泉谷さんが遠距離通学をしています。
午後2時50分、帰宅に同行開始! まずは徒歩で最寄り駅へ。「学校に着いたらすぐに着替えやすいように」とジャージで通学している泉谷さん。どうやら制服がある学校のようです。

電車は県をまたいでターミナル駅へ。乗り換えた路線では山を越えるため、車窓には絶景が広がります。2つめの県を越え、最寄り駅に到着! 気になる定期代は3カ月で3万5950円で、全て親御さんが負担しています。
駅から20分ほど歩き、ようやく帰宅。片道約3時間、往復6時間の遠距離通学です。

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家族4人暮らしの泉谷さん。夕飯はいつもおばあちゃんが作ってくれるそうで、この日はおいしそうなカレー。と、ここで衝撃の事実が!

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「(遠距離通学は)自分らも経験してるから」とおばあちゃん。実は、泉谷さんのおばあちゃんとお母さんも遠距離通学&通勤経験者! 歯科助手をしていたおばあちゃんは片道3時間の通勤を、お母さんは短大時代に2時間かけて通学していたそうで、3世代の遠距離通学ファミリーなのです。

翌朝、再び山を越えて神戸市へ。泉谷さんがそこまでして通う学校とは?

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泉谷さんが通っているのは、「神戸製菓専門学校」。パン職人を目差し、「製パン本科」で学んでいます。
パン作りを学べる学校は他にもありますが、こちらは関西唯一の1年制で、授業の84%が実習。1年で160種類以上のパン作りのレシピを学び、プロに必要な知識と技術を習得できるのです。

将来は、「地元でたくさんの人を笑顔にできるパンを作りたい」という泉谷さん。理想のパン職人になるため、今日も遠距離通学を続けています。
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