<往復6時間>「夢はディズニー関係」20歳女子学生の遠距離通学:所さんのそこんトコロ

金曜夜9時からは、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」【謎の扉&遠距離通学&開かずの金庫】を放送。

「テレ東プラス」では、9月6日(金)に放送された番組の中から、「驚きの遠距離通学 なぜそんな遠くから通っているんですか?」の内容をプレイバックします。

【動画】<往復6時間>「夢はディズニー関係」20歳女子学生の遠距離通学! 叶えたい夢とは

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リポーターの信子(パーティーちゃん)がやって来たのは、東京・巣鴨。こちらの鈴木さんが遠距離通学をしています。
午後5時過ぎ、帰宅に同行開始! 最寄り駅から電車に乗り込み、巨大ターミナル駅で乗り換え。県境を越えると、「東京ディズニーリゾート」が見えてきました。鈴木さんは、「落ち込んだ日とかに降りて、空気を吸う」というほどディズニーが好きで、目指している夢もディズニーに関係しているそう。

移動時間は英語や資格の勉強にあて、有効活用している鈴木さん。その後も何度か乗り換え、ようやく最寄り駅に到着! 気になる定期代は1カ月約2万円で、全てご両親が負担しています。
駅から歩くこと約10分、午後8時15分に帰宅。片道約3時間、往復6時間の遠距離通学です。

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鈴木さんは両親と兄の4人暮らし。お母さんはフラダンスの先生で、鈴木さん自身も幼い頃からお母さんと一緒にフラのイベントに参加。これも夢を目指すきっかけの一つなのだとか。

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一人暮らしではなく遠距離通学を選択したのは、「両親に負担をかけたくない。両親との時間を大事にしたい」という思いから。ご両親はそんな娘の頑張りを称え、「彼女が決めたことは応援していきたい」と話します。

帰宅後は夜11時まで勉強し、翌朝はお母さんの手作り弁当を持って再び巣鴨へ。果たして、そこまでして通う学校とは?

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鈴木さんが通っているのは、「JTBツーリズム・ビジネスカレッジ」。ツーリズム業界に携わる人材を育成する学校で、就職希望者の就職率は100%! 国家資格の取得率も高く、難関の「総合旅行業務取扱管理者」は全国平均約2.5倍の合格率を誇ります。もちろん、鈴木さんも一発合格!

フラのイベントで、お母さんと一緒に日本各地や海外に遠征してきた鈴木さん。そこで受けた対応が印象に残り、観光業界に興味を抱いたといいます。

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鈴木さんの夢は、小さいころから家族で泊まりに行っていたディズニーのホテルで働くこと。「キャストさんが私たちにしてくれる接客、ホスピタリティにすごく感動して、自分もこうなりたいと思ったのがきっかけです」と教えてくれました。夢に向かって、鈴木さんは今日も遠距離通学を続けています。
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