剣道を愛するポーランドの高校生兄妹が強豪校で猛稽古:世界!ニッポン行きたい人応援団

ニッポンに行きたくてたまらない外国人を世界で大捜索! ニッポン愛がスゴすぎる外国人をご招待する「世界!ニッポン行きたい人応援団」(月曜夜8時)。毎回ニッポンを愛する外国人たちの熱い想いを紹介し、感動を巻き起こしています。

今回は、ポーランドの兄妹の初来日の様子をお送りします。

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全国制覇25回の強豪校で過酷な強化合宿に参加


紹介するのは、ポーランド在住の「剣道」を愛するバルトシュさんとヨアンナさん兄妹。

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当番組でもお馴染み、今年で9回目となる「ポーランド日本祭り」で出会った2人。日本文化を体感できる催しや、焼きそば、お好み焼きなどの日本食が並ぶ屋台コーナーも大盛況!
このイベントに、番組特設ブースを用意させていただき、ニッポンに行きたい方を探すことに。去年ご招待した、奄美大島のシマ唄を愛するナタリアさんも手伝いに来てくれました。牛丼や日本酒、漫才などを愛する方々がアピールする中、登場したのが剣道に熱い思いを持つバルトシュさんとヨアンナさん兄妹です。

柔道や弓道と共に、ニッポンを代表する武道の1つ「剣道」。元々は剣術から始まり、江戸時代に世の中が平和になるにつれ、防具や竹刀が生まれ、剣道として普及するように。今や世界64の国と地域に普及し、競技者は200万人に上るともいわれています。
実はこの兄妹、数々の国内大会で金メダルを獲得。ヨーロッパ選手権でも銀メダルを取るほどの実力者で、ポーランドの18歳以下の剣士の中でも将来を嘱望される存在。

先に剣道を始めたのはヨアンナさんで、8歳の時、友達に誘われて行った剣道クラブで、剣道をしている姿だけでなく、剣士の生き方や考え方に感銘を受けたそう。以来、剣道に夢中で7年続けてきました。
バルトシュさんも、妹の試合を観に行ったことをきっかけに剣道を始め、ヨアンナさんに遅れること2年、剣道クラブに入部しました。

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ここで、2人が練習している剣道クラブにお邪魔することに。5~70歳まで総勢100名が通うポーランド最大の剣道クラブ。こちらで週3日、2時間の練習を重ねる2人は、高校生の最高位三段につぐ二段を取得するまでに。

入部した時から2人を指導しているのは、ポーランドのジュニア代表のコーチも務めるアンナさん。アンナさんは、2人ともジュニアクラスでは最年長なので、練習相手に恵まれていないと話します。「彼らがニッポンで同世代の剣士たちと共に稽古をする、それは私にとっても大きな願いです」。
ポーランドの剣道人口は400名ほどといわれ、日本の180万人に比べると少数。その中でレベルに見合った練習相手を見つけることは難しいのです。

ニッポンにはまだ一度も行ったことがないバルトシュさんとヨアンナさん。「ニッポンはなぜ剣道が強いのか、その秘密を知りたい」(バルトシュさん)、「どんな練習をしてるのか実際に見て体験して、来年のヨーロッパジュニア選手権で生かしたいんです」(ヨアンナさん)。

そんな2人を、ニッポンにご招待! 2人は未成年のため、コーチのアンナさんも同行します。

向かったのは、「剣道の町」とも呼ばれる宮崎県高千穂町。2人の熱意を伝えたところ、宮崎県立高千穂高等学校剣道部の皆さんが受け入れてくださることに。男女合わせて全国制覇25回、全国屈指の強豪校として知られています。

この日は、夏休み強化合宿の初日。今日から3日間、1日5時間の練習を行います。監督の佐伯太郎先生によると、合宿のテーマは「基本力」「貫く力」「耐える力」。
指導するのは、2017年に全国制覇した際のメンバーだった石本大来先生。2人も、この3日間の強化合宿に特別に参加させていただきます。同世代と稽古をするのは、これが初めて!

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まずは、剣道の基本「発声」から。そもそも、試合で一本と認められる打突は、面、小手、胴、突きの4つ。しかし、ただ打つだけではなく、強い気持ちを声に込めた気勢が必要になります。声を出して打たないと、一本とは認められないのです。

気勢の鍛錬を行ったら、素振り稽古。そこには、気合いの声や姿勢といった剣道の全ての要素が詰まっています。バルトシュさんは、早く振ろうとしすぎて真っすぐ振れていないとの指摘を受けました。

重要なのは、竹刀を真っすぐ上げて真っすぐ下ろすこと。こうすることで面・突き・小手・胴が竹刀に隠れ、相手の攻撃を防御する役割が。斜めに振り下ろすとすべての箇所が空いてしまい、相手の攻撃を受けやすくなってしまうのです。

素振りの稽古を重ねること500本。「素振りだけこんなに何本もやるなんて」と驚くバルトシュさん。ポーランドでは、この10分の1もやらないそうで、ヨアンナさんも腕がパンパンに。

休憩後は、面をつけて打ち込み稽古。「掛かり手」が指定した技を「元立ち」が受ける稽古です。

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打ち込みをするヨアンナさんに、石本先生から、攻め合いで相手をどうやって動かすかが大事だとアドバイスが。「攻め合い」とは、剣先を使ってフェイントし、相手に揺さぶりをかけること。攻め合いで相手を崩してから打つことが重要なのだとか。

ここまでの稽古を通し、「いろんな人と本気で稽古できるからとっても勉強になるよ」(バルトシュさん)、「みんなスピードが速いわ」(ヨアンナさん)。お昼休みは部員の皆さんと昼食をとり、翻訳機を使って交流を深めることができました。

午後は男女に分かれ、団体戦形式の試合稽古。ヨアンナさんは、同世代の日本人選手と試合するのはこれが初めて! 相手は1つ年上、2年生の寺坂恋羽さん。去年、県の1年生大会で優勝し、今年のインターハイメンバーにも選ばれた強豪です。

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果敢に打っていくヨアンナさんですが、すべてギリギリのところでかわされてしまいます。面を打とうとすると、それよりも早く寺坂さんの小手で一本を取られてしまいました。その後も積極的に攻めますが、一本を守り切られ、破れる結果に。

一方、バルトシュさんが対戦するのは、1学年下の嶋田航大さん。激しく攻め立てる嶋田さんにかろうじて技を返しますが、一旦「待て」がかかります。仕切り直した次の瞬間、バルトシュさんが先に動くも、小手を合わされ嶋田さんの一本。その後も激しい攻防が続いたものの、守り切られて敗戦。

「ヨーロッパの同世代でこんなにスピードの速い選手はいないよ」と話すバルトシュさんに、「こんな機会は望んでも二度と得られるものじゃないわ。だからこの時間を大切にしてね」とアンナさん。

試合を観ていた石本先生によると、2人とも攻め合いの中で相手に誘われ、技を出したところを打たれてしまったのだとか。「そこを動じないようになれば、自分の得意な技がいきてくる」と話します。

その後も稽古は続き、汗が止まらない2人。高温多湿のニッポンの気候と、5時間にわたる稽古は、普段2時間ほどしかしていない2人にとって未知の領域です。

さらに、稽古の締めに行われるのは、連続で行う跳躍素振り100本! この合宿の目的でもある「基本力」「貫く力」「耐える力」が試されます。重い防具をつけたまま行う激しい素振りに、固まってしまうバルトシュさん。ヨアンナさんも竹刀を振れなくなってしまいました。

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稽古が終わり、「ポーランドではここまでハードな練習はしていないので、正直きつかったです」とヨアンナさん。バルトシュさんは放心状態に……。

その日の夕食の時間。保護者の皆さんが様々な料理を用意してくださいましたが、食欲がわかないバルトシュさん。この日の日記には、「立ち上がれないほど疲れていた。初日は僕にとって、人生で最もきつい稽古になった」と書いていました。

合宿2日目、朝9時から稽古開始。2人はアンナさんに「どんなことがあろうと稽古を最後までやり切る」と話していたそうですが……バルトシュさんは疲れが溜まっていたせいか、午後の試合で相手とぶつかり、倒れてしまいました。

一方、ヨアンナさんは、今年の県大会で3位になった選手と試合。この日も一本を取ることはできませんでしたが、「攻め合いでフェイントをかけたら、相手は反応していました」と新たな発見が。

最後は100本の跳躍素振りが行われましたが、2人ともあまりの疲労に体が動かず、参加することができませんでした。

この日の夕食は、ぶっかけうどんとおにぎり。男子部員の皆さんは「明日は半日やから、めちゃくちゃ盛り上がって頑張りましょう!」「ファイト!」と、バルトシュさんに励ましの言葉を。実は皆さん、2人の昼間の様子を見て、心配していました。

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「みんな僕と練習してくれてありがとうございます。すごくレベルが高いから良い練習になります」と感謝を伝えるバルトシュさん。この日の日記にも、皆さんからの激励の言葉が「心からありがたかった」と書いていました。

その夜、試合を観た石本先生から2人に伝えたいことが。手を上げすぎて、小手を打たれていたヨアンナさん。初日に対戦した寺坂さんは、攻め合いの中でヨアンナさんの手が上がる瞬間を待ち、それに合わせて小手を打っていました。「仕掛けられたら仕掛け返す」と石本先生。相手の手元を浮かせて一本を取るのがヨアンナさんの目標です。

一方、バルトシュさんも小手を打たれていました。初日の試合で面を打ったところ、浮いた手に小手を合わされたそう。石本先生によると、試合で大事なのは相手を分析する目。相手が何を狙っているのかを読む必要があるとのこと。バルトシュさんは相手を観察し、自分の技を出すタイミングを見極めるのが目標です。

合宿3日目、最終日。2人は自らの課題を確認しながら稽古を重ね、いよいよ、集大成となる試合が。

まずはヨアンナさん。相手は初日に対戦した寺坂さんで、石本先生に教わった通り、攻め合いの駆け引きの中で勝機を見出します。そして、残り1分30秒。攻め合いの中で、小手を狙うフェイントを入れてから面を狙いますが、それより早く寺坂さんの小手が。そのまま時間切れとなり、念願の一本には届きませんでした。

一本を取れなかったことは残念でしたが、「相手に攻め合いで圧倒されないことを常に心がけて戦えました」とヨアンナさん。対戦相手の寺坂さんは、初日に比べてヨアンナさんのスピードや最初の攻撃に変化があったことを挙げ、「強かったです」と称えてくれました。

続いてバルトシュさん。相手は県の1年生大会で優勝、2年生ながらインターハイにも出場した野口暖人さんです。石本先生のアドバイス通り、打ち急がず、じっくりと相手の出方を伺います。

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開始から2分。野口さんの飛び込み面を受けた後、なかなか反撃できず残り時間は30秒に。その時、フェイントの小手を放ち、胴を! 見事、野口さんから一本をもぎとりました。
「しっかり相手を見るという、先生のアドバイスのおかげです」とバルトシュさん。

最後は、100本の跳躍素振り。2人ともやり切り、合宿を締めくくることができました。

試合を見た石本先生は、ヨアンナさんに「相手の技に対して全く動じていなかったのが良かったと思います」、バルトシュさんには「新たな得意技が見つかったんじゃないかな」と伝えました。

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こうして、3日間の合宿が終了。最後に2人は「皆さんと練習したことで、進むべき剣道の道が見えた気がします」(バルトシュさん)、「皆さんから学んだことをポーランドに持ち帰って生かしたいと思います」(ヨアンナさん)と伝え、皆さんと記念写真を。

高千穂高等学校剣道部の皆さん、本当にありがとうございました!

匠が作る竹刀に感動! 日本一の剣士との対面も


続いて向かったのは、東京・江戸川区にある剣道具の専門店「江戸川防具」。竹刀がどのように作られているのか見たいということで、熱意を伝えたところ、快く受け入れてくださいました。

剣道に欠かせない竹刀。その原型は、戦国時代の剣聖・上泉信綱が安全に剣術の稽古をするために考案した袋竹刀。先端を細かく割った竹に革の袋を覆せたものでしたが、江戸時代に面などの防具が発達したことでより強固なものに改良され、現在のような4枚の竹を組み合わせた竹刀に。

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国内有数の品揃えを誇る江戸川防具には、大量の竹刀が! いつも通販で購入している2人は、初めての剣道具店に興味津々。
実は、竹刀には2種類の形が。胴の大きな膨らみによって手元に重心が来るため、軽い力でも振りやすい「胴張型」。もう1つは、胴の膨らみが少ない分、重心が先端よりになるため打突の威力が出やすい「関東型」です。江戸川防具では、お客さんの好みに合うよう、持ち手の長さや形、竹刀の細さなど様々な加工をしています。

ここで、日本でも数人しかいないという竹刀を手作りする職人・長崎達雄さんに、竹刀の作り方を見せていただくことに。機械で生産したものは2000円ほどですが、長崎さんが作る竹刀は、1本3万円のものも。

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竹刀は4枚の竹を組み合わせて作るのですが、3万円の竹刀を見せていただくと、まるで1本の木のよう。部品が一体となった竹刀は重さが偏ることなく、バランスもいいそうで、「持ちやすい!」とヨアンナさん。

材料は、竹の中でも竹刀に最も適している「真竹」。圧力や曲げに強いため、打ち付けても割れにくいそう。一般的に使われるのは台湾の真竹「桂竹」ですが、長崎さんが使うのは国産の真竹。桂竹に比べて肉厚で繊維の密度が高く、割れにくいとのこと。

竹は油分が多い植物で、油を抜かないと水分を閉じ込めてしまい、腐敗や虫食いの原因に。切った後は数年かけて天然乾燥させ、水分を抜きます。こうすることで、竹に粘りが出て耐久性に優れた竹刀になるのです。

まずは、竹の繊維の目を読みながら刃を入れます。内側のフシを削り、幅を整えたら「矯め(ため)」の工程へ。竹を十分に温め、専用の道具で曲がりを無くして真っすぐな状態にします。熱した竹の表面を拭き取ると、油とともに浮き出た汚れが取れ、表面にツヤが。

続いて、表側の角を落とす「面とり」。こうすることで打突の衝撃が緩和され、割れにくくなるのだとか。さらに、4枚の竹を合わせて1本の竹刀にするため、竹刀用の鉋で側面を45度に削っていきます。長崎さんによると、同じ角度でないとくっつかないそう。1ミリ深いだけで4枚の竹の一体感は崩れ、違和感に。

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そして4枚の竹を紐で縛れば、打ち心地の良さにこだわった竹刀が完成。
「使う立場にもならないといけない」と話す長崎さん、実は剣道五段の腕前。自身も竹刀を振るからこそ、使い手が何を求めるかが分かるのだとか。

最後に、バルトシュさんが大人になってから使えるようにと、長崎さんから手作りの竹刀のプレゼントが! ヨアンナさんには、剣道に欠かせない道着をくださいました。大感激の2人は「熱心に竹刀作りを教えていただきありがとうございました」と感謝を伝えました。

長崎さん、本当にありがとうございました!

続いて向かったのは、愛媛県東温市。2022年の第全日本選手権で優勝した村上哲彦さんの練習を見学したいということで、熱意を伝えたところ、村上さんが所属する愛媛県警察機動隊で会っていただけることに。

憧れの村上さんと対面し、2人は感動! 早速、愛媛県警察剣道部の道場に案内していただきます。

機動隊としての業務の傍ら、こちらの道場で稽古している村上さん。全日本チャンピオンに輝いたのは、愛媛県勢初の快挙だったそう。今回、特別に稽古をつけてくださることに。

まずは、バルトシュさんの技を見ていただきます。指摘を受けたのは、気勢を発する際の距離感。バルトシュさんは相手と剣先を交える位置で声を発していましたが、これでは発声している間に打ち込まれる危険が。お互いに剣の届かない遠い間合いで発声し、自分を奮い立たせてから打つことが大事だそう。

早速実践すると、「打ちの強さも良くなっている」と村上さん。これは、スポーツ選手が競技の際に声を発するのと同じシャウト効果があるといわれ、大声を出すことで神経による運動制御の抑制を外し、筋力を一時的に高める効果があるのだとか。

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ヨアンナさんも、村上さん直々に稽古をつけていただきます。打ち込みを見た村上さんは「遠くまで飛ばなくても半分くらいで」とアドバイス。強く鋭い一撃を生むのは、右足の踏み込み。力強い踏み込みをすることで、竹刀の振りにスピードと重さが乗り、効果的な打ち込みに。

ここで、バルトシュさんは憧れの村上さんと、試合形式の稽古を。積極的に技を放っていきますが、村上さんは全て微動だにせず受け流します。すると、村上さんは攻撃に転じ、目にも留まらぬ速さで面と胴を。その後、ヨアンナさんとアンナさんも試合をさせていただきました。

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「技がとても正確だから、打ってくることが分かっていても、防御しようと思った時にはもう間に合わないんです」とバルトシュさん。その才能を「クリスティアーノ・ロナウドみたいだ」と表現しました。

別れの時。お世話になった感謝を伝えると、村上さんから「今後も剣道を続けてもらって、また一緒に剣道をできることを願っています。愛媛県警はいつでも稽古ウェルカムですので、いつでも来てください!」と嬉しい言葉が。

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剣道部の皆さんから、色紙もいただきました。そこに書かれた、村上さんが2人に送る言葉は「初心」。基本を突き詰めたからこそ日本一に輝いた村上さんの、初心を大事にしてほしいという思いが込められています。村上さんは「これを見て、あの時、稽古したなと思い出してください」と、色紙を手渡しました。

村上哲彦さん、愛媛県警機動隊の皆さん、本当にありがとうございました!

ニッポン滞在中、2人は国民スポーツ大会九州ブロックの観戦もしていました。宮崎県代表として出場している、高千穂高等学校剣道部の選手を応援。すると休憩中、合宿を共にした藤原歩未さんが、剣道部の皆さんの寄せ書きを渡しに来てくれました。「最高のプレゼントです」(バルトシュさん)、「家に飾ります」(ヨアンナさん)と大感激!

高千穂高等学校剣道部の皆さん、本当にありがとうございました!

帰国を前に2人は、「剣道に関わる皆さんのエネルギーと情熱に感動しました。ポーランドに帰ったら、道場のみんなにここで教わったことを伝えたいです」(ヨアンナさん)、「この旅で自分は剣道が大好きなのだと再確認しました。もっと強くなって必ずここに戻ってきたいと思います」(バルトシュさん)と語ってくれました。

バルトシュさん、ヨアンナさん、またの来日をお待ちしています!

月曜夜8時からは、月曜プレミア8「世界!ニッポン行きたい人応援団」を放送!

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