老舗のまかない飯を調査!「たいめいけん」茂出木シェフが食べていた意外なものとは?:所さんのそこんトコロ


金曜夜8時からは、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」【家電修理人特別編!】を放送。

「テレ東プラス」では、11月8日(金)に放送された番組の中から、「老舗のまかない飯 食べさせてくださ〜い」の内容をプレイバックします。

【動画】老舗のまかない飯を調査!「たいめいけん」料理人が食べていた意外なものとは? 名店の超豪華まかない丼も

リポーターのチャンカワイが、気になるお店のまかない飯を徹底調査!
まずは、昭和6年創業の洋食の名店「三代目 たいめいけん」(東京・日本橋)。お店の看板メニューはオムライスですが…

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まかない飯はまさかのとん汁!
まかない作りは若手料理人の大切な仕事で、「まかない飯をちゃんと作れないと、いい料理人にはなれない」と茂出木浩司シェフ。

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とん汁など味付けにごまかしが利かないシンプルな料理で、茂出木シェフに品評してもらうのが伝統なのです。

続いては、昭和25年創業の日本そば店「角平」(神奈川・横浜)。
著名人にもファンが多く、岸信介元総理大臣もその味に魅せられた一人。74年間受け継がれている「特製手もみそば」や、ボリューム満点の「カツ丼」が看板メニューですが、ここには一風変わったまかない飯があるそう。

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材料は、鴨肉やかまぼこ、卵など。この他にご飯とそばつゆも使うそうですが、何を作るのでしょうか。

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できあがったのは、そばつゆで味付けをした、その名も「そばつゆチャーハン」。
「角平」のまかない飯のテーマは、”和の味×異ジャンル"の組み合わせ。その日のまかない担当がお店にあるもので自由に創作し、料理人としての引き出しを増やすことが「角平」の教えだそう。
3代目店主・岩瀬さんは、「同じものを続けていくことも大切ですが、新しいことを発見して、時代にそって店も進化するために、まかない飯の場を用いて挑戦している」と語ります。

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最後に紹介するのは、昭和25年創業の洋食店「新川 津々井」(東京・茅場町)。
「ホテルオークラ」で修行を積んだ2代目店主・越田健夫さんと、3代目の息子・晃夫さんがシェフを務め、ランチタイム限定の「ハンバーグ丼」(1日10食)が人気です。

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連日大盛況のお店ですが、新型コロナウイルス流行時には創業以来最大の危機に。ディナータイムにお酒の提供ができず、客足が激減。晃夫さんは「お店が潰れるんじゃないか」と感じることもあったそう。
その際、せっかく仕込んだ食材を廃棄するのがもったいないと、あるまかない飯を考案しました。

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それが、こちらの「洋風ちらし丼」。
ご飯の上にのっているのは、当時売れ残っていた「牛もも肉のたたき」などの豪華なおつまみ。元々はスタッフ用でしたが、お客さんに提供したところ人気になり、やがてお店の危機を救う”伝説のまかない飯”になりました(2020年~23年に販売)。

以上、絶品揃いの「老舗のまかない飯 食べさせてください」でした!
 
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