定期代16万円超え!往復5時間半の<遠距離通学>18歳が追いかける夢:所さんのそこんトコロ
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(毎週金曜夜8時)。
7月16日(金)に放送された「驚きの遠距離通学 なぜそんな通くから通っているんですか?」をプレイバック。
【動画】定期代16万円超え!往復5時間半の<遠距離通学>18歳が追い続ける夢
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リポーターのマルセイユ(別府貴之、津田康平)がやって来たのは東京・渋谷区。今回密着するのは、遠距離通学を続ける18歳の佐原さんです。
午後5時すぎ、学校を出た佐原さんと帰宅の道のりへ。おしゃれな服装が印象的ですが、「そこまでファッションブランドに詳しくなくて」と佐原さん。「今日の服装も全部母からの借り物です。持っている服もほとんどもらい物なんです」と教えてくれました。
歩くこと15分、電車に乗車。帰宅ラッシュの満員電車に揺られますが、「日によってはコストコ帰りくらいの荷物の量」になることもあるそうです。
学校ではクラスの約3分の1が留学生。教室では3~4カ国語が飛び交い、通訳ができる学生もいるといいます。
学校を出発して約2時間45分。3本の電車を乗り継ぎ、県をまたいで最寄り駅へ到着しました。気になる定期代は6カ月で16万1350円。
さらに駅から数十分歩き、ようやく自宅へ。片道2時間45分、往復5時間半の遠距離通学です。
7月16日(金)に放送された「驚きの遠距離通学 なぜそんな通くから通っているんですか?」をプレイバック。
【動画】定期代16万円超え!往復5時間半の<遠距離通学>18歳が追い続ける夢

リポーターのマルセイユ(別府貴之、津田康平)がやって来たのは東京・渋谷区。今回密着するのは、遠距離通学を続ける18歳の佐原さんです。
午後5時すぎ、学校を出た佐原さんと帰宅の道のりへ。おしゃれな服装が印象的ですが、「そこまでファッションブランドに詳しくなくて」と佐原さん。「今日の服装も全部母からの借り物です。持っている服もほとんどもらい物なんです」と教えてくれました。
歩くこと15分、電車に乗車。帰宅ラッシュの満員電車に揺られますが、「日によってはコストコ帰りくらいの荷物の量」になることもあるそうです。
学校ではクラスの約3分の1が留学生。教室では3~4カ国語が飛び交い、通訳ができる学生もいるといいます。
学校を出発して約2時間45分。3本の電車を乗り継ぎ、県をまたいで最寄り駅へ到着しました。気になる定期代は6カ月で16万1350円。
さらに駅から数十分歩き、ようやく自宅へ。片道2時間45分、往復5時間半の遠距離通学です。

この日の夕食は餃子。ご飯にのせて豪快に頬張り、家族との団らんを楽しみます。
佐原さんの趣味はお菓子作り。食後には、前日に3~4時間かけて作った「焼きバナナキャラメルパウンド」と「フロランタン」を振る舞ってくれました。
遠距離通学について、お父さんは「最初から大賛成。人間関係を築くのが得意な方ではなかったので、職人の道というところで」と。一方、お母さんは「将来就職するという意味では難しい道なのかな」と語ります。一体どんな学校に通っているのでしょうか。
翌朝5時45分、自宅を出発。お父さんに駅まで送ってもらい、車内で朝食を済ませます。

佐原さんが通っているのは、日本で最初のファッション専門学校「文化服装学院」。
100年以上の歴史を誇り、コシノジュンコさんや山本耀司さん、高田賢三さんなど、世界的デザイナーを数多く輩出してきた名門校です。学生たちが手がける文化祭のファッションショーには、毎年1万人以上が来場します。
この学校を選んだ理由は、「世界的にも認められていて、技術面も感性も極められると思ったので」と佐原さん。
将来の夢について、「人生で一度しか袖を通さない衣装を、人の想いを形にして制作していきたい」と語ります。
夢をかなえるため、佐原さんは今日も往復5時間半の遠距離通学を続けています。
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。