築100年の古民家に眠る<開かずの金庫>「庭に埋まってるはず…」衝撃の事実が判明:所さんのそこんトコロ

所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(毎週金曜夜8時)。
8月21日(金)に放送された「開かずの金庫を開けろ!」をプレイバックします。

【動画】築100年の古民家に眠る<開かずの金庫>「庭に埋まってるはず…」衝撃の事実が判明

リポーターの別府ともひこ(エイトブリッジ)が訪れたのは、三重県いなべ市。周囲を緑豊かな山々に囲まれ、美しい水田風景が広がる自然豊かな町です。

開かずの金庫が眠っているのは、依頼人の池田さんが住んでいる家。大正15年に建てられ、今年で築100年を迎える木造家屋です。

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この家は、もともと大家さんの祖父が建てたもの。約50年間人が住んでいない空き家でしたが、田舎暮らしに憧れていた池田さんが11年前に引っ越してきて、自らリフォームをしながら住んでいます。
大家さんの祖父は、革靴を作る職人でした。かなり大きなお店を構えていたそうで、残されていた写真からも裕福な暮らしぶりがうかがえます。

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2階の奥には、時代を感じさせる古い品々がずらり。
100年前のSINGER製ミシンをはじめ、革を加工するための工具や、靴を作るための革など、昔の家財道具が残されています。

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お宝は屋敷の中だけではありません。
大家さんの祖父は軍とも仕事上のつながりがあったといい、池田さんが庭をリフォームしていたところ、なんと地面の中から日本刀を5本も発掘。
さらに、生前持っていたとされる価値のある名刀がもう1本この敷地内に眠っているはずですが、いまだに見つかっていません。

いよいよ、金庫とご対面。

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リフォームの際、金庫が重すぎて動かすことができなかったため、床と一緒に組み込んでしまったそう。
この状態では開けることができないため、池田さんが床を解体すること約1時間。ついに金庫全体が姿を現しました。

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開錠に挑むのは、無敵の鍵職人・玉置恭一。
今回の金庫は、右側にダイヤルとレバー、左側にも鍵穴とレバーが付いた特殊な構造。
玉置が確認すると、左側の鍵穴はすでに開いていることが判明。残るは右側のダイヤルです。

作業開始から45分、ついに開錠に成功!
しかし、中にはさらに鉄製の内扉が。開けると、大正時代のものと思われる立派な木製の戸棚が現れました。果たして中身は…

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残念! 何も入っていませんでした。

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続いて下段の引き出しを開けますが、こちらも空っぽ。

金銀財宝こそ見つからなかったものの、池田さんは「開ける瞬間のドキドキはなかなか味わえる感情じゃないので」と笑顔に。長年の謎に決着がついた金庫開錠となりました。
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