【裏技】頑固な黒カビがみるみる落ちる!食品用ラップを使った掃除術:AKB掃除部!
AKB48の武藤小麟、山内瑞葵、長友彩海が、掃除のプロとともに頑固な汚れに挑戦する「AKB掃除部!」(金曜深夜24時放送/BSテレ東)。
「テレ東プラス」は、#1と#2の放送内容をプレイバック!
【動画】真っ黒なカビ汚れをAKB48がガチ掃除!やかんと鍋もピカピカに
最初の依頼は、お父さんと小学生の息子さんの2人で暮らすマンションの一室から。仕事が忙しく、どうしても掃除まで手が回らないため、「窓のカビ汚れをピカピカにしてほしい」というSOSが届いた。
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窓ガラスや周りのサッシには、黒カビがびっしり! ブラシやスポンジでこすってみるものの、まったく落ちない手強さだ。
そんな頑固な汚れを落とすために呼ばれたのが、「ダスキンサービスマスター」の宮田正治さん。掃除歴33年、あらゆる汚れと向き合ってきた掃除の達人だ。
宮田さんによると、マンションは気密性が高く、屋外と室内の温度差が生じやすい。窓ガラスに発生した結露を放置すると、カビが繁殖して黒ずむ原因になるという。
では、ついてしまった黒カビはどうやって落とせばいいのか? 宮田さんの指導のもと、“プロの掃除術”を実践!
【プロの技】洗剤+ラップでカビに密着!
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まず、市販のガラス用洗剤をたっぷりと吹きかける。しかし、これだけでは洗剤がすぐに流れ落ち、汚れと接触する時間が短くなってしまう。
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そこで達人が取り出した裏ワザアイテムは、なんとキッチンにある「ラップ」。
洗剤を吹きかけた上からラップをかぶせ、押さえて密着させる。そのまま約5分間放置する。
5分後、ラップを剥がしてスポンジでこすってみると…
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先ほどはまったく歯が立たなかった黒カビが、みるみるうちに落ちていく!
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1時間にわたる作業を終えると、窓はピカピカに。外の景色もくっきりと見えるようになった。
ちなみに、カビは「温度(20~30度前後)」「湿度(70%以上)」「汚れ(栄養分)」の3つの条件がそろうと繁殖しやすいが、どれか一つでも解決できれば、繁殖を防ぐことができるそう。
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【動画】真っ黒なカビ汚れをAKB48がガチ掃除!やかんと鍋もピカピカに
頑固な窓のカビ汚れを撃退!
最初の依頼は、お父さんと小学生の息子さんの2人で暮らすマンションの一室から。仕事が忙しく、どうしても掃除まで手が回らないため、「窓のカビ汚れをピカピカにしてほしい」というSOSが届いた。

窓ガラスや周りのサッシには、黒カビがびっしり! ブラシやスポンジでこすってみるものの、まったく落ちない手強さだ。
そんな頑固な汚れを落とすために呼ばれたのが、「ダスキンサービスマスター」の宮田正治さん。掃除歴33年、あらゆる汚れと向き合ってきた掃除の達人だ。
宮田さんによると、マンションは気密性が高く、屋外と室内の温度差が生じやすい。窓ガラスに発生した結露を放置すると、カビが繁殖して黒ずむ原因になるという。
では、ついてしまった黒カビはどうやって落とせばいいのか? 宮田さんの指導のもと、“プロの掃除術”を実践!
【プロの技】洗剤+ラップでカビに密着!

まず、市販のガラス用洗剤をたっぷりと吹きかける。しかし、これだけでは洗剤がすぐに流れ落ち、汚れと接触する時間が短くなってしまう。

そこで達人が取り出した裏ワザアイテムは、なんとキッチンにある「ラップ」。
洗剤を吹きかけた上からラップをかぶせ、押さえて密着させる。そのまま約5分間放置する。
5分後、ラップを剥がしてスポンジでこすってみると…

先ほどはまったく歯が立たなかった黒カビが、みるみるうちに落ちていく!

1時間にわたる作業を終えると、窓はピカピカに。外の景色もくっきりと見えるようになった。
ちなみに、カビは「温度(20~30度前後)」「湿度(70%以上)」「汚れ(栄養分)」の3つの条件がそろうと繁殖しやすいが、どれか一つでも解決できれば、繁殖を防ぐことができるそう。
40年以上の油汚れを一掃!
続いての依頼は、1981年創業の中華料理店「菜来軒」から。
81歳の女将のお悩みは、「客席の足元をきれいにしたい」というもの。調理から掃除まで一人でこなしているため、なかなか手が回らないという。

一日に何十人ものお客さんが座るカウンターの足元を確認すると、もともとグリーンだった床が真っ黒に。

汚れの正体は、調理中に飛び散った油とゴミが混ざり合い、長年にわたって踏み固められたもの。スクレイパー(ヘラ)で削ってみても石のように硬く、少しずつしか剥がれない。
このままでは埒が明かないため、「ダスキンサービスマスター」マネジャー・比嘉喬人さんにプロの技を教えてもらう。
【プロの技】アルカリ性洗剤+ぬるま湯で油汚れを柔らかく!

使用するのは、「アルカリ性の洗剤」。
油は時間が経つと酸化して酸性の汚れになるため、アルカリ性の洗剤を使って中和させることで、汚れが柔らかくなる。
さらに、洗剤に40度くらいのぬるま湯を混ぜて使うのもプロのテクニック。油汚れは温めることで、より落ちやすくなるのだ。
お湯と洗剤を床全体に伸ばして5分ほど放置すると、徐々に分厚い油汚れが溶け出してきた。

ここで達人は、振動を加えながらこびりついた頑固な汚れを浮かせる「振動ポリッシャー」を投入!(※ダスキンの通常のサービス方法とは異なります)

浮かせた汚れを、水も吸える特殊な掃除機で吸い取ると、本来の床が姿を現した。
1時間の作業で、40年以上にわたって積み重なってきた油汚れを見事にリセット。これには見守っていた女将も、「すっごいキレイ!」と大喜びだ。
さらに、オリジナル動画「窓のレール編」「鍋・やかん編」も配信中。
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