「何も身になってないよね?」伊集院光がオードリー春日に苦言!?:あちこちオードリー

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テレ東

2020.3.27

achikochi_20200327_01.jpg【配信終了:3月28日(土)】動画はこちら

オードリー春日俊彰の店で、常連客の若林正恭と、今注目の有名人をゲストに迎えて送るぶっちゃけトーク番組「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(毎週土曜午前11時3分放送)。先週に引き続き、ゲストに伊集院光と柴田英嗣が登場した3月21日(土)の放送をプレイバック。

20歳からラジオ界に飛び込み、現在まで活躍する伊集院光によるテレビ論、ラジオ論、さらにはアンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)復活に10年かかった理由などが語られた。

伊集院が「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)のパーソナリティーに起用されたのは、20歳の時。ちなみに、オードリーが起用されたのは、31歳の時。

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テレビの最初の大きなレギュラー番組は「素敵な気分De!」(TBS系)というお昼の帯番組のメインMC。当時は、「笑っていいとも!」(フジテレビ系)と「午後は○○おもいッきりテレビ」(日本テレビ系)という高視聴率の人気番組に挟まれ、若干24歳にしての大抜擢だったが......そこにはとんでもない落とし穴が!

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実は、タモリとみのもんたがあまりにもスゴすぎて、「誰も引き受けない」というのが理由だった。

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ある日、スタッフに向かって「TBSの昼振られたけど、あそこ引き受けるバカいねぇだろ」と話す渡辺正行の声を偶然聞いてしまい、ショックを受けたという。そして番組終了とともに、伊集院を「育てたい」と言っていたスタッフも去ってしまった。

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そんな時、あのねのねから「見えるものを説明しすぎる」との指摘を受け、自身のラジオ癖を自覚。テレビでのラジオ癖を修正しながら「俺はタモさん(タモリ)みたいになっていくんだと思ってた(笑)」そうだ。

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実は、伊集院は20歳くらいの頃からずっと、収録後の帰りのタクシーの中で「あそこはもっとちゃんとやり方があったはず」と反省するタイプ。ラジオとテレビの違いについて、「ようやくわかりかけてきたのは、ラジオは個人技のスポーツ、テレビはチームのスポーツだと思う」とし、クイズ番組では「あんなところでボタン押さなきゃよかったって(笑)」と反省することもあるという。

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また、本当に落ち込んだ時はテレビ局から自宅まで6~7km歩いて帰る"反省会ウォーク"をするそうで、その間ずっと自分を打ちまくっているため、「早く犬を抱かないとヤバイ」というところまで追い込むことがあるという意外な一面を見せた。

伊集院ラジオのヘビーリスナー春日「何も学んでない」


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若林からの「伊集院さんと関根さんって、マジですべってんの見たことないんですよ」との賛辞には、「正直に言うけど、若林くんと絡んでいる時、俺、ちょっと張り切ってると思う」と語る伊集院。

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というのも、若き日の伊集院にラジオパーソナリティーのノウハウを叩き込んだ放送作家の藤井青銅が、同様にオードリーを育てているからだそうで、「そのシンパシーと、あとちょっとなんか性格似てるかな」と打ち明け、若林を喜ばせた。

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また、柴田が不在のまま最終回を迎えた「木曜JUNK アンタッチャブルのシカゴマンゴ」(TBSラジオ)についても触れ、伊集院は「ラジオの最終回、やんないとダメだよ」と進言。

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これには柴田も前向きなようで、ラジオ番組自体にも「めちゃくちゃやりたいよ。一番楽しい仕事だったからね。自分たちだけの時間だったから」と意欲を示し、「オレたちのラジオは、2時間漫才やってると思ってた」との発言が飛び出すと......

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若林は「鼻につくなー」

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一方、学生時代、伊集院のラジオを夢中で聞いていたという春日。しかし、ラジオの出来について、いまだに「どういう時が良くて悪いか、分からないよ、まだ」という春日に......

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伊集院は「何も身になってないよね?」と愚痴をこぼし、一同爆笑!

アンタッチャブル復活まで10年かかった理由とは?


先週に引き続き、昨年12月に約10年ぶりの復活を遂げたアンタッチャブルの話題も。

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コンビ活動を休止していた10年間、柴田と山崎は定期的に会っていたそうで、柴田は「10年会ってないと思っているかもしれないけど、会ってんのよ。アイツ(山崎)が俺のことを一切話さなかったのよ」と。

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会うときは2人きりが多いそうで、「振ってボケてが始まっちゃうんじゃないですか?」という若林の疑問に、「プライベートだからそうじゃないと思うかもしれないけど、その通りなのよ(笑)」と柴田。食事中にも漫才始まってしまうアンタッチャブルに、オードリーの2人は「信じられない」とビックリ。

そんな関係性のアンタッチャブルなのに、10年間、復活しなかったのはなぜなのか? ここで伊集院が「俺は理由を聞いているよ」と切り出す。

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伊集院によると、山崎は「柴田とヒリヒリする漫才やっている感じもいいんすよねぇ」と漫才に前向きになるも、結局最後は「今楽しいから面倒くさいんですよね」と言っていたそうで、「面倒くさかったんだ(笑)」と呆れる柴田。

柴田からは「そろそろどうかな?」とコンビ復活に向け、山崎にアプローチをかけたこともあったそうだが、「持ち前の笑顔で、"もうちょっとじゃない?"」と毎回ズルズルとかわされていたんだそう。

その他、若林から見た伊集院&柴田像や、奥さんのことが「本当にずっと好き」と照れもせず口にする伊集院の愛妻ぶり、さらには伊集院が「俺の後を任せたい」と太鼓判を押すラジオパーソナリティーとしての才を持つ女優など、ラジオリスナー必見のトークも。この放送は、「ネットもテレ東」で期間限定配信中です!

次回3月28日(土)午前11時3分から放送は、「ゲスト達の不用意な発言SP」と題し、オードリーとさらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)が、これまで出演してきたゲストの本音発言を振り返る。そして4月からは火曜深夜1時35分からの放送に! お間違いなく!

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