一番売れたファミコンソフトは?思い出の名作ぞろい「ランキングベスト20」発表

jikkuri_20230324_01.jpg【配信終了:2023年3月30日(木)】

じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(毎週木曜深夜0時)3月23日(木)の放送は、「懐かしのファミコンソフト ランキングベスト20」。一番売れたのは何? 街頭インタビューによるファミコン世代の思い出とともに紹介!

一番売れたファミコンソフトは?


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20位~11位がこちら! 11位は、ディスクシステムで発売された「バレーボール」。時間差攻撃やバックアタックなど多彩な攻撃ができ、当時としては画期的なバレーボールゲームだった。

14位「マリオブラザーズ」164万本
「ドラム缶から敵が出てきて、それを下からジャンプして引っ繰り返して、それを落として全員倒す」(46歳・男性)と思い出を語る本作は、ファミコン初期の定番タイトルで初めて"マリオ"の名前がタイトルに付いた大ヒット作。テレビゲームに弟ルイージが初登場した記念すべき作品でもある。

13位「ゼルダの伝説」169万本
ディスクシステムで発売された本作は今までにない謎解き、アクションにファンが魅了されて大ヒット。「攻略情報とかがファミコン時代は全然なかったので、どういう風に進めていけばいいのかわからなかった」(31代・男性)、「小学生にはかなりキツイ。昔のゲームってヒントがないからクリアする道筋がない」(46歳・男性)と、当時、子供だった世代は攻略の難しさを語っていた。


12位「テトリス」181万本
"落ちゲー"の元祖と言われる本作は発売から30年以上経った今でも子どもから大人まで楽しく遊べる名作。「単純だから夢中になる」(66代・男性)、「組み合わせてどんどん消していく。あの快感がいいですよね」(女性)との声が。

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7位「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」240万本
当時の小学生に衝撃を与えたのが「ふっかつのじゅもん」。発売時期はオートセーブ機能がなかったため、再開するためには暗号のようなパスワードが必要だった。呪文をメモするのだが、「自分の字を解読する作業があって最悪途中からできない」(46歳・男性)、「"ばびぶべぼ"と"ぱぴぷぺぽ"の濁点が見づらくて。1個でも打ち間違えると無駄になる」(47歳・男性)、「目の前で呪文を書き写した紙を母親に破り捨てられてやる気が失せて一時期ファミコンから離れた」(42歳・男性)と苦い思い出も。

3位「ドラゴンクエストIII そして伝説へ...」380万本
あまりの人気に社会現象を巻き起こした伝説のゲーム。発売日が平日だったため学校を休んで買いに行く子どもが続出。番組MCの河本準一も2日前から行列に並んだそう。一方で、手に入れたソフトを不良に奪われる「ドラクエ狩り」が発生したり、不人気ソフトとの抱き合わせ商法を行う違法業者も現れたりと、社会問題にも。

「(テーマ曲は)小学校の校歌より覚えてる。"ラスボス"って言葉が生まれたのはドラクエが最初だと思う」(56歳・男性)、「学校を休んでおもちゃ店とかに徹夜して並んで買った」(47歳・男性)、「クリアするまで2日寝なかった」(49歳・男性)と当、誰もが時の熱中ぶりを語っていた。

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これらを抑え、出荷数が何と681万本という1位のファミコンソフトとは!? 期間限定無料配信中の「ネットもテレ東」でチェック!

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他にも、惜しくもランキング外になった思い出の名作ゲームや、令和では考えられない昭和時代の"ファミコンあるある"も紹介。

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