年間売り上げ2000万円!意外と儲かる?一風変わった職業を紹介:所さんのそこんトコロ!
金曜夜9時からは、ゲストに岡田紗佳を迎えて、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」【母娘2代で遠距離通学&秘境バス停での利用者を探せ!】を放送。
「テレ東プラス」では、3月3日に放送された番組の中から、「そんな仕事があったんだ!?激撮シゴト人!」の内容をプレイバックします。
ニッチな職業で稼ぐスゴい人がいると聞いて、やってきたのは東京・江戸川区にあるお店。こちらの福井さんが、変わったお仕事をしています。
お洒落な店内には、天井からぶら下がる謎の機械が。さらにスプレーやロープのような物も置かれており、お客さんに話を聞くと、「毎日使うモノなので汚れがちになります。2〜3カ月に1度お任せするときれいになるので、とても満足しています」とのこと。福井さんの変わった仕事とは?
正解は、自転車専門の洗車。4年前までイタリアのプロサイクリングチームに整備士として所属していた福井さん。プロの世界では洗車が重要視されているそうで、自転車の販売などは一切せず、とにかく洗うだけ。
汚れによって洗剤や道具を使い分け、チェーンの隙間もロープのような道具でくまなく磨きます。チェーンが汚れているとペダルが重くなりますが、きれいにすると軽く乗れるそう。
料金は1件3,800円からで、福井さんは月に200台以上洗うため、売り上げは年間2,000万円ほどに。
続いてやってきたのは、兵庫・宝塚市。ある珍しい仕事をしている酒井さんの仕事部屋には、加湿器とのど飴が。明るくはっきりした声が大事なので、のどのケアは怠らないとのこと。
さらに、仕事道具だというスマホの電話帳には、かなり細かく時間のメモが。"あること"が苦手な方に感謝されるという、変わったお仕事とは?
正解はモーニングコールのサービス。料金は1回350円からで、全国に12名いるコールスタッフで、月に200人ほどのお客さんにモーニングコールしています。
20数年前、宿泊したホテルで受けた生の声でのモーニングコールに感動し、この仕事を始めた酒井さん。起きるのが苦手なお客さんには、固定電話とスマホの2台同時にかけることも。
酒井さんは衣類製造の仕事もしているため、サイドビジネスではあるものの、売り上げは月80万円ほど。「コールスタッフの人件費がかかるので、私の方はあまり儲かってないですね」と実情をポロリ。
最後に紹介するのは、神奈川・横須賀市でお仕事をしている大沢さん。仕事部屋をのぞくと、真っ白な厚紙に線を描き、カッターで切り抜いています。
それを折り曲げて組み立てると、何やら立体が完成しました。
「この後、デザインと色がついて完成します。依頼によっていろいろな形があり、小学生向けに作っています」と大沢さん。"あるモノ"とセットで販売されるそうですが、仕事歴約40年の大沢さんの職業とは?
正解は、付録設計士。「小学1年生」や「コロコロイチバン」などの子ども向け雑誌を中心に、手がけた付録は2000種以上! 手書きの展開図を編集部に納品し、そこにイラストや文字をつけることで、付録が完成します。
編集部と「このキャラクターを使いたい」「アクションがついた貯金箱にしたい」などの打ち合わせはするものの、付録のアイデアや仕掛けを考えるのも大沢さんの仕事。付録の説明書を描くのも仕事の1つで、「作るのは子どもなので、パーツは少なく、あまり複雑にならないように」という工夫も。
忙しい時代は、高級車一台分くらいの年収があったという大沢さん。以上、夢のある激撮シゴト人でした!
金曜夜9時からは、ゲストに岡田紗佳を迎えて、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」【母娘2代で遠距離通学&秘境バス停での利用者を探せ!】を放送。
★驚きの遠距離通学
まさか!?母娘の2代で遠距離通学!長時間通学&バイトでも20歳女子が描く夢
★秘境バス停の最果てで利用者探し
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★本業と別で成功「なのに店」
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どうぞお楽しみに!

