蛭子がいまだかつて見せたことがない姿を! “歩かなくていい旅”の正体とは?

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2019.8.1 太川蛭子の旅バラ

太川陽介と蛭子能収の脱力系名コンビが様々な旅に挑戦する「太川蛭子の旅バラ」(毎週木曜 夜6時55分)。8月1日(木)は、これまで数多くの路線バスに乗車してきた2人が、路線バスの旅でもローカル鉄道の旅でもない、地域密着型で大人気のバスツアーに参加する新企画「本当にある! ローカル過ぎる人気バスツアー!」をお届けする。

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蛭子はどうやら「ローカル」という単語にネガティブな印象を受けている模様。「地図は見なくていいし、時刻表を気にしなくてもいいし、何よりも歩かなくていいんだよ!」という太川の言葉に(少しの沈黙を経て、おそらく理解してから)安堵の表情を浮かべる。

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そこへ今回のマドンナ・堀田茜が登場。いちご狩りや野菜狩りなどのバスツアーに参加経験があり、「任せてください!」と、とても心強い。一方、これまで何年も路線バスには乗りまくっていたが、バスツアー参加経験がない太川&蛭子は、果たしてバスツアーをエンジョイできるのか!?  新宿駅でもなく、東京駅でもない、すでに集合場所がローカルだよね」と話しながら、集合場所である横浜市のベッドタウン・港南台駅「高島屋」の裏でバスを待つ。

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そこへ到着したイエロー全開なツアーバス。気合い充分な添乗員さんと挨拶を交わし、いざバスツアーはスタート!

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この日のツアー参加者は21人。バスの後方席にはゲストの東貴博とジャングルポケット斉藤の姿が。「金と頭は僕が使いますから」と東。実に頼もしい存在!? 一行が参加したのは、オリオンツアーが企画・催行している「夏の三浦半島!ローカル体験満喫ツアー」。"ローカル体験"とは、いったい何をするのだろう?

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車内で、いきなりですがクエスチョン!

「三浦半島といえば?」

→蛭子「崖」

→堀田「魚」

真っ先に「崖」と答える蛭子、さすがのセンス(笑)。その後も、三浦半島に関するクイズなどを楽しみながら、最初の目的地を目指す一行。果たしてバスの行き先は?

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ツアー最初の立ち寄り地は、三浦市・初声漁港。なんとここから漁船に乗船。バスツアーなのに漁船!?

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船が海上に出ると船頭さんから「綱をみんなで一生懸命引っ張ってください」と指示が。綱の先には10個ほどのカゴがあり、その中には運が良ければ、タコの姿が。バスツアーに100回以上参加されているという中島さんご夫妻も交え、ここで突然、太川&蛭子チーム、斉藤&堀田チーム、中島さんご夫妻の3チームでのタコ漁対抗戦がスタート! そう、このツアーでの体験、ひとつ目は「漁船でのタコ漁」なのだ。

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順調にタコを捕獲していく斉藤&堀田チーム。タコも意地になっているのか、斉藤のいかんともしがたい部分に吸い付く! その後も順調にタコを引き上げ、計5匹。大漁!

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一方、芸能人としての運を持っていなかった太川&蛭子チームの釣果は1匹...。魚介類が苦手な蛭子は、ニヤけながら「悔しいです」と感情ゼロのコメントを。それをあっさりと見抜く太川。これぞ謎のコンビネーション、"あ・うんの呼吸"かも。

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実はこの辺りのタコは「佐島の地ダコ」と呼ばれ、東京の有名寿司店でも使用される高級なタコだそう。その評判は西の「明石」、東の「佐島」とも称されるほど。さっそく引き上げたタコを味わうため、船頭さんのお母さんの民宿で皆でタコをさばくことに。斉藤がヌルヌルと格闘!お母さんの"飴と鞭"を使いこなすアドバイスが冴える。

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蛭子もタコの脚を1本ずつ切る作業に挑戦。「長年一緒だけど蛭子さんが包丁持つの、初めて見たよ」と太川。

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さばいてすぐのタコを皆で試食。歯ごたえがあり、噛んでいる間にどんどん甘くなっていくそう。魚介類が苦手な蛭子も「意外と美味しい」と、タコをおかわり。新鮮なタコは美味しいのだ。

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その後、絶品タコ料理が並ぶ、昼食の席で乾杯! いつもの旅だと休憩中も地図を片手にルートを熟考する我らがリーダー・太川も、この日は冷え冷えのビールを勢いよく流し込む。

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昼食には、タコの刺身はもちろん、タコしゃぶ、唐揚げ、タコ飯、など絶品タコ尽くし料理が並ぶ。

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魚介が苦手なはずの蛭子だが...なんとタコ飯をおかわり! この後もツアーバスは夏の三浦半島を駆け抜ける。果たして一行に待ち受けるのは、どんな貴重な体験だろうか? さらに、名古屋を出発し、岐阜~滋賀・琵琶湖の水辺を巡る「一攫千金!贅沢三昧ツアー」の模様もお届け。いつもの路線バスの旅とは異なる、ローカルバスツアーの気になる内容は番組でチェックを!

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