イタリア日本人女漁師&メキシコで日本食広める男性2hSP<世界ナゼそこに日本人>

2017.06.26

世界ナゼそこに日本人
放送日時:2017年6月26日(月)20:00~21:54


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<波瀾万丈・日本人>

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・イタリア共和国
観光大国「イタリア共和国」の中でも、海運業や漁業が盛んな南イタリアの港町・サレルノで出会った、イタリアで唯一とも言える日本人女性漁師!
愛する50歳の夫と一緒に、深夜0時から出航し8時間前後の過酷な漁をこなす、たくましい55歳。
船を操縦しながら、水深を確認しつつ、同時に刺し網漁で使う全長4㎞にもおよぶ網のからまり具合もチェックする様子は、どこから見てもプロの漁師。
細心の注意を要する船の上では夫婦といえど、罵声の飛び交うことも少なくない。深夜の肉体労働は辛く、しかも1回の漁で出る儲けはほとんど無いという。
国からの食糧支援を頼りにするほどの節約生活を送っている。
日本では普通のOLで普通の日常を過ごし、漁の経験など全くなかった彼女が、イタリアという遠い異国で漁師として生きる道を選んだ理由は?
「死にたい」の4文字が日常を埋めていたという重い過去とは?
肉体的には辛いけど毎日を楽しく過ごせる"今"の自分を見つけられたのは夫のおかげ、という彼女の、闇の中を生き抜いた波瀾万丈の人生とは!



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・メキシコ合衆国
マヤ文明などの多くの世界遺産を持ち、美しいビーチもある世界有数のリゾート地である中米の「メキシコ合衆国」。ここに現地の人に大人気!
赤いイスが目印の、小さな日本食レストランを経営している70歳の日本人男性を発見!普段はカウンター4席のみなのだが、満席でもお客が来ると隙間や外のテラスに増席してのおもてなし。
男性を含め4人のスタッフが身動きできないほどのギュウギュウ詰めになる。何でも"日本のある食材"を使ったメニュー目当てに来る客が途絶えないというのだが、聞けば、その食材のおかげで奇跡の復活をとげたのだという。
今より広い店舗を構えていたある日、突然、警察からの強制撤去命令...!彼が陥った、自殺してもおかしくないほどの窮地とは?崖っぷちから這い上がれた、そのワケは?大切だと気付いたのは、彼を信じて支えてくれる"ヒトの温もり"だった。
今は、「この小さな店を大きくするのが夢」という男性の、誰かのために生きる幸せを見つけた人生に迫る。


出演者
【MC】ユースケ・サンタマリア、新井恵理那
【ゲスト】仲村トオル、SAM(TRF)、増田惠子、はるな愛、東貴博


ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/

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