ペルーの最も治安が悪い貧困地区で暮らす日本人女性を発見!:世界ナゼそこに日本人
南米ペルーの"最も治安の悪い貧困地区"と言われる危険な場所で、13人もの大家族で暮らす34歳日本人妻。日本とのギャップに悩みつつ、危険地帯に留まる驚きのワケとは
ペルー共和国

謎の遺跡・マチュピチュやナスカの地上絵などを有し世界遺産の国とも言われる南米の「ペルー」。首都リマの中心地から1時間ほど離れたところにあるサン・ファン・デ・ルリガンチョという町は、山の斜面にスラム街が広がっており、この国で最も危険な"治安の悪い貧困地区"と言われている。

ここに、親族総勢13人という大家族で暮らしている34歳の日本人女性は、こんなに危険な場所だとは思ってもみなかったという。息子の通学時には親の送り迎えが欠かせず、市場へ買い物に行くにも地元民である夫が一緒でないと出かけられない。

そして、夫の両親と義理の姉妹一家という、まさか10人以上もの大家族と一緒に暮らすことになろうとは...。外で働く家族のため家事全般を彼女が引き受けているが、みんな勝手気ままに頼みごとを口にし彼女を振り回す。文化や国民性の異なる環境での生活は違和感の連続で、ストレスはたまるばかりだというが、なぜこの地で暮らすことに?聞けば、日本大使館をも巻き込んだ"ある出来事"が関係しているというが...?

元々は日本で暮らしていくつもりだった彼女。ペルー移住を考え始めたそのワケとは?悪戦苦闘しながらも、守りたい"一番大切なもの"とは?そして思い悩んだ末の決断とは?
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