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BSテレ東

2018.4.9

海を目指して畑を駆け抜けるリアル30分ワンカット紀行@銚子:バカリズムの30分ワンカット紀行

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【配信終了日:4月13日(金)】動画はこちら


最近気になるスポットを歩きながらワンカットで撮影して回る「バカリズムの30分ワンカット紀行」。4月からは、毎週金曜日深夜0時に放送枠が変更! 記念すべき第1回目の放送となる4月13日(金)は、千葉県・銚子市を舞台に銚子電鉄の様子をお届け。台本・演出一切なしのリアルワンカット撮影でおくります。


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関東最東端の駅、銚子電鉄・海鹿志麻駅周辺をワンカット紀行。海鹿島駅は、1日の乗車人数77人というとても小さな駅です。ギターを抱えた銚子市長・越川信一さんのカチンコでワンカット撮影がスタート。「いってらっしゃい!」とお見送りしてくれましたが、ギターには一切触れず。


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駅を出発してすぐ、のどかな住宅街の中に「あしか寿司」という看板を発見したので、早速行ってみることに。店主の山本さんいわく「独特」だという、お店の看板メニュー伊達巻きを見せていただきました。大きなバウムクーヘンのような伊達巻きは、お寿司として出しているそう。伊達巻きのお寿司は、銚子の郷土寿司です。


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末広がりがイメージされている形の伊達巻きは、甘さもありながらさっぱり。とても美味しいものに出会えた幸先の良いスタートにも見えますが、ここですでに7分使ってしまっています。


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道中、キャベツ畑で作業する方々を発見。銚子はキャベツも有名なようです。


海鹿島駅500m圏内には飲食店が6店舗、コンビニもゼロという環境で、のどかな景色が続きます。キャベツ畑の横で、石に名前を書いている不思議な少年もいました。


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さらに進むと、「スナック さんぽみち」という看板が...。店内からは音楽が漏れていました。「さんぽみち」は、昼からカラオケを楽しむマダムの憩いの場。最大4時間1000円で歌い放題で、飲食物の持ち込みもOK!


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さらに、道の先に行くと、キャベツ畑で作業する坂尾さんを発見。まだ収穫時期ではないそうですが、ご好意でちょっと早めの春キャベツをいただけることに。春キャベツは、やわらかくて芯まで甘いのが特徴です。


坂尾さんのお話だと、ここから海まですぐに行けるようなので最後の9分を使って向かってみることに。


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道端の人たちに行き方を教えてもらいながら向かいます。しかし、途中海の方から歩いてきた人に聞くと「ここから15分くらいかな」と危険な情報が......。ちょっと急ぎ足で向かいますが、なかなか海っぽい景色にたどり着けません。


道中「日本で唯一の手づくりゴム風船工場」と書かれた気になる看板を見つけます。迷いつつも、残り4分50秒で、目の前の「マルサ齊藤ゴム」へお邪魔することにしました。


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手づくりの風船は色が特徴なのだそう。突然の訪問にも関わらず丁寧に説明してくれますが、焦る監督はなぜかまだ海に行くことにこだわります。オススメのマーブル模様の風船を見せてもらうことをお断りし、残り1分半で海へ向かいます。


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残り1分を切ったところでキャベツ畑の中を駆け抜けますが、残念ながら、海までたどり着けることなくタイムアップ。


監督の判断ミスが目立った今回のリアルワンカット紀行。反省しつつ、次回に期待しましょう! 撮影にご協力いただいたみなさんのウラ話や、市長が披露するオリジナルソングも紹介。今回の放送は、「ネットもテレ東」で限定配信中です。

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今見たい日本全国の魅力あるスポットを“30分ワンカット”でお届け!ずっと繋がっている…!30分ワンカットの中毒性のある映像紀行バラエティです。

放送日時:BSジャパン 毎週金曜 深夜0時

出演者

バカリズム、畠山愛理

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