”戸越銀座商店街”で、多国籍料理8品を食べ歩き!:バカリズムの30分ワンカット紀行
最近気になるスポットを歩きながらワンカットで撮影して回る「バカリズムの30分ワンカット紀行」。5月11日(金)は戸越銀座商店街の様子をワンカット紀行でお届けしました。

グルメ食べ歩きの聖地とも呼ばれ、地元の人や観光客にも大人気のスポット・戸越銀座商店街。今回は、商店街理事長の成瀬さんと副理事長の藤戸さんからいただいた地図を頼りに、多国籍グルメ8品を食べ歩きます。

まず最初にやって来たのは、「ぎょうざの宝来」。大きいサイズが特徴のアツアツ餃子をいただきました。北海道発祥の音更餃子の中には歯ごたえシャキシャキのトウモロコシ入り。食べ歩き用の餃子は、かわいいイラストつきの紙コップに入れてくれます。

続く2軒目は、ハワイの味が楽しめるというからあげのお店「鶏&デリ」。アロハ醤油、そしてマンゴーパイナップルサルサが使用されている自慢のからあげは、お酒との相性抜群。店内にはお昼時から飲み始めるお客さんが多く見られました。監督も収録中にもかかわらずハイボールを片手に、お客さんと乾杯!

お次の3軒目では、日本の丼ものを味わいます。「とんたん」では、どんぶりのキャパを超えたお肉が乗った豚丼が出てきました。お肉の量が大盛りだというこちらは、バラ&肩ロース肉が300gも使われていました。北海道・帯広風の豚丼は、甘辛いタレで味付けされているのが特徴です。ご飯とタレの相性が良いので、ペロリと食べられます。

4軒目「やきだい えん」では、トルコ料理を味わえるそう。こちらの人気グルメは、焼きサバを使ったサバサンド。あまり聞かないサンドウィッチですが、トルコ・イスタンブールでは愛されている名物。こだわりの火加減で焼かれたサバは、食べやすいように骨のないものを使用。大葉やレモンのおかげで、さっぱりとした味つけになっています。

お次は、インドの味が楽しめるという「アジアンダイニング&バー ナマステ」へ。こちらのおすすめは、バターチキンカレーとチーズナンのセットです。おつまみとして食べても美味しいチーズナンは、よく伸びるチーズがトロトロとはみ出ています。「ナマステ」では9種類のナンがメニューに用意されており、中でも変わり種のあんこナンはスイーツ感覚で味わえます。

続いてのお店は、中国の名物が味わえる「龍輝」。こちらでは、焼き小籠包を食べることができます。かぶりついたために中のスープが飛んで行ってしまった監督に見かねた店主が、本場の正しい食べ方を教えてくれました。

7軒目の「Paella&Pizzeria 杉の木」では、スペイン料理をいただきます。こちらで紹介するのは、自慢のメニューだという特製パエリア。シーフードがモリモリのこのパエリアは、あの矢沢永吉さんも愛する一品で、最後のおこげまで余すところなくおいしく味わえます。40年の間横浜で愛されていた「杉の木」は、今年の3月に戸越銀座で再オープンしたという名店。

最後のお店は、アイルランドの味が楽しめるという「巨人のシチューハウス」へ。日本のシチューとは見た目が大きく違うアイリッシュラムシチューは、煮込まれたお肉がトロトロでおいしいアイルランドの伝統料理です。気になる店名の由来は、こちらのオーナーさんの背が大きいことから来ているそう。残念ながら、この日オーナーさんはアイルランドへ仕入れに行っているそうで会えませんでした。
戸越銀座商店街には、もちろん今回紹介したお店以外にもおいしいグルメがいっぱい! お腹を空かせて遊びに行きたくなるようなワンカット紀行でした。
この放送は現在、「ネットもテレ東」で配信中です。

