焼き小籠包に龍のひげ! 今オススメの横浜中華街グルメ:バカリズムの30分ワンカット紀行
ファンの方も多いであろう、日本最大のチャイナタウン・横浜中華街。600店舗以上が軒を連ね、日々国内外からやってきた観光客で賑わっています。
最近気になるスポットを歩きながらワンカットで撮影して回る「バカリズムの30分ワンカット紀行」。8月10日(金)放送の、横浜中華街からおすすめスポットを紹介していきます。
【フカヒレ料理】

2年前にオープンした「中国飯店」では、時間無制限で食べ放題が楽しめます。中には、フカヒレの姿煮が入った麺やあんかけチャーハンも! この豪華なラインナップが、なんと1人2592円で味わえるのです。横浜中華街には食べ放題を行なうお店が、ほかにも約40店舗。自分の好みの料理が格安で食べられるお店がきっと見つかるはず!
【龍のひげ】

中国の皇帝も愛したというお菓子「龍のひげ」が、横浜中華街の露天で食べられます。「龍のひげ」の正体は、固めたハチミツを伸ばして作られたアメ。なんと、髪の毛よりも細い糸状になっています。中に、きな粉やごま、ピーナッツなどを包んでいただきます。日本ではあまり馴染みのないおやつも、横浜中華街では楽しめます。
【焼き小籠包】

「鵬天閣 酒家」で食べられるのは、大人気の食べ歩きグルメ・焼き小籠包。こちらのお店では、本場中国からやってきた点心師が手作りしています。豚肉入り小籠包と海鮮入り小籠包の2種類が楽しめ、箸でほぐして中の肉汁とスープとからめながら食べます。
【カレーライス】

実は、中華街でも味わえるカレーライス。横浜DeNAベイスターズの選手も多く訪れるという「牡丹園」で食べられる平日ランチ限定カレーライスは、中華風スパイスが効いていて絶品。広東料理のお店ではカレー粉が使われることが多く、カレーはまかないの定番で、最近ではお店のメニューとしても人気を博しているようです。
【刀削麺】

路地裏にある店「杜記」では、中国発祥の麺料理・刀削麺が楽しめます。杜記牛肉麺は、八角が効いたスー王に柔らかく煮込んだ牛肉、パクチー、そしてもちもちの刀削麺が入っています。
もちろんここでは紹介しきれないお店・グルメが、まだまだたくさん詰まっている横浜中華街。現在「ネットもテレ東」で配信中の番組をぜひチェックしてみてください!


