オーストラリアで”日本のアレ”を披露し超有名人になった日本人とは!?:世界ナゼそこに日本人
海外での日本人の活躍に共感し、日本人としての誇りが持てるドキュメントバラエティ「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝」。世界で活躍する知られざる日本人を取材・紹介し、ナゼそこで働くのか、ナゼそこに住み続けるのかという理由を、波瀾万丈な人生ドラマとともに紐解いていく。
オーストラリア連邦

日本の真南に位置する南半球の大国オーストラリア。そのオーストラリアの人気TV番組で、日本人なら誰もが知る"アレ"を披露して会場中を爆笑の渦に巻き込み、一夜にしてスターの仲間入りを果たした49歳の日本人女性。

地元の小学校に呼ばれるほど子どもたちからも大人気!イベントに出演すれば彼女見たさに1000人以上が集まり、タレントでもないのに現地の国営放送にレギュラー出演するなど、その人気は留まるところを知らない。

さらに、150年以上の歴史がある有名人ご用達の劇場の入口には、あのホイットニー・ヒューストンと並んでポスターが貼られているほど。日本では無名なのに現地では超有名人の、"ショウコ"と呼ばれている日本人女性とは、いったいどんな人物なのか。

第二の首都メルボルンのはずれ、エルウッドという街に夫と息子の3人暮らし。洋服は常にヒョウ柄、何事にもツッこまずにはいられない、筋金入りの関西人気質の彼女。実は"ショウコ"は本名ではないという。日本にいた頃はなんと兵庫県警の警察官だったというが、そんな彼女がなぜオーストラリアに来て人を笑わせるような仕事をすることになったのか。

その裏には、身近な人が即死するというショッキングな過去が。そのことが、この地で有名になったことと大きく関係しているというのだが...。

彼女の過去にいったい何があったのか。歯を食いしばり耐え忍んだ波乱万丈の人生ドラマとは?そして、オーストラリア人の大爆笑をさらった、日本人なら誰もが知るアレとは?
アメリカ合衆国

ある最新の技術で5000人以上の命を救い、全米で大感謝されている47歳の日本人男性。彼が住むのは、アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルス。食堂で食事をしていたかと思えば、すぐさま大きな建物へ向かい、手術着のようなものに着替える男性。

実は彼は、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の脳外科医。UCLAは医療レベル全米トップ3に入る大学病院で、ここには他の病院で治療困難と宣告された患者ばかりがやって来る。そんな患者たちを、男性はある驚きの治療法を使って次々と治しているという。

新聞やテレビで取り上げられ、多くの患者の命を救ってきたその衝撃の治療法とは...脳血管内治療。患者の太ももの付け根部分からカテーテルと呼ばれる細い管を血管に通し、脳の内部を治療する方法で、頭にメスを入れないため患者への負担も少ない。男性はこの手術を15年以上も前から行っているという。しかも、その成功率は99%!これまでに命を救われた患者は5000人以上。今も年間250件以上の手術を行い、彼に最後の望みを託した患者たちが全世界から訪れるという。

男性がここまで有名になったのには、ある理由が。99.9%無理だと言われ、全米中の医者から見捨てられた少女の手術にただ一人挑み救ったことで、アメリカ人医師も認める医師になったという。世界トップクラスの技術力を持ち、アメリカ人医師からも尊敬されるスゴ腕日本人ドクターだが、実は幼い頃、死を宣告された衝撃の過去が!

この経験がなかったら医者になろうと思わなかったと語る男性だが、そもそもナゼ彼は日本ではなくアメリカに来ることになったのか。一度失いかけた命が、より多くの命を救うことになった波乱万丈の人生ドラマとは!?
