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「川の様子を見に行ってライバルに差をつけろ」京都ぼっち旅のススメ

トラベル

テレ東プラス

2018.8.29

「おひとりさま」という言葉もすっかりお馴染みのものとなりましたが、その醍醐味は何と言っても誰にも気を使わず自分のペースややり方で好きなことを楽しめる点にあるでしょう。この「ぼっち旅」では、自由気ままに1人で楽しむ街歩きのモデルケースを、それぞれのエリアごとにご紹介していきます。


あえて京都駅から行動を開始するスタイルでスタートから差をつける


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京都の中心的な繁華街といえば河原町。京都駅からはだいぶ距離が離れていることもあり、京都駅の周りは特に栄えていません。ということで観光目的の場合は京都駅から出ることなく、地下鉄に乗って繁華街方面に向かうことが多いでしょう。地元の人もあまり京都駅に行くことはない印象です。


しかし今回はせっかくの「ぼっち旅」。あえて京都駅から行動を開始してみようと思います。


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京都駅を出るとすぐ目の間に京都タワーが。


インスタ映えではありませんが、この姿を撮りたいがために一旦京都駅の外に出るという人も少なくないことでしょう。


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京都駅近くにある有名な観光スポットといえば、ラーメン屋さん。


「新福菜館」と「第一旭」という、京都屈指の老舗であり全国的な有名ラーメン店の本店が並んで建っています。


この日は平日昼過ぎということもあり、あまり行列は伸びていませんでしたが行列必至の人気店で、近年はその並びも長くなっている印象です。


小さな川を発見!


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「新福菜館」と「第一旭」を背に、そのまままっすぐ歩いて行くと小さな川の流れが。


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1611年(慶長16)に開削された「高瀬川」。


京都を象徴する「鴨川」と並ぶ、美しい川です。


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とは言っても、京都駅近くのあたりでは水流も少なく、周りの街並みも地味目。


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むしろ人通りも少なく、ちょっと不気味かも。とりあえず川沿いにこのまま北上して行きましょう。


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「立入禁止」の張り紙がなくてもあまり渡りたくない、心もとない橋。


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「みんなで覚えよう!路地の愛称」という張り紙が。数々の路地の名前が書いてありますが、注目したいのは「通り」「小路」「路地」の定義。


・通り...通り抜けができる4m以上の道
・小路...通り抜けができる概ね4m未満の道
・路地...通り抜けができない道


なるほど勉強になりますね。


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北に向かって歩いて行くと、だんだんと京都らしい風情が。


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川沿いにはお店や旅館の姿も見られるようになってきます。


京都の人々の暮らしがうかがえる、魅力溢れる川辺


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高瀬川は近隣住民に愛されているようで、向かいの家や店の人によるものと思われる装飾品や鉢植えを眺めるのも楽しみの一つ。


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旅館の向かいには、美しい装飾が。


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こちらは民家の向かいに植えられた鉢植え。


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ところどころには小さな橋がかかっていて、細かい道の行き来を可能にしています。


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高瀬川は途中何度か地面の下に隠れてしまいますが、まっすぐに歩いて行くと再びその姿を現します。


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階段を降りるとより川に近づけます。


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お店や民家が立ち並び、中には玄関があるお宅も。お邪魔にならないように通りへ移動しましょう。


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すると、手すりが片側にしかない木製の橋が。非常に不安定な足場ですが、これはこれでアトラクション感覚で楽しめます。

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
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