カメルーンで借金抱え、現地人5人と謎の同居生活する日本人:世界ナゼそこに日本人

海外での日本人の活躍に共感し、日本人としての誇りが持てるドキュメントバラエティ「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝」。世界で活躍する知られざる日本人を取材・紹介し、ナゼそこで働くのか、ナゼそこに住み続けるのかという理由を、波瀾万丈な人生ドラマとともに紐解いていく。
カメルーン共和国

アフリカ中部に位置する国・カメルーン共和国に、4000万円の借金を抱えた末、なぜか人口1000人の小さな村で、5人の現地人男性と謎の共同生活を送ることになった68歳のワケあり日本人男性を発見!

男性が住むのは、空港があるドゥアラから約500キロ離れた場所にある、そのほとんどを手つかずの森に囲まれた秘境の村・リセテクニーク村。

ある理由から、現地の男性5人とともに一つ屋根の下で謎の共同生活を送っている。部屋には家族の写真が...。聞けば、愛する家族が日本にいるにも関わらず、このカメルーンにたった一人でやって来て、今の謎の共同生活を始めるしかなかったという。

その1番のきっかけは、借金。ある理由から4000万円の借金を背負い、その借金返済のため、共同生活を送ることになったという。一体何がどうなって、現在のような生活に陥ったのか。同居人たちとの生活は買い物代をちょろまかされたり部屋がめちゃめちゃに散らかったりとハプニングの連続!

だが男性は同居人たちの恋の相談にも乗る面倒見のいい人物だ。実は男性と同居人たちは、借金返済にも繋がる"ある事"を一緒に行っている仲間なのだという。この4年間で4000万円あった借金のうち、なんとその半分の2000万円を返済!
今ではそれがカメルーンでも注目を集め、国営テレビ局が取材に来るほど話題になっているのだとか。果たして、男性が同居アフリカ人と力を合わせてやっている"ある事"とは?そして、なぜ男性は愛する家族と離れ、単身カメルーンに来ることになったのか?その裏に隠された波乱万丈の人生ドラマに迫る!
