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ラスベガスで超有名な日本人&ブラジルの秘境で自給自足する謎の日本人:世界ナゼそこに日本人

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テレ東

2018.9.30 世界ナゼそこに?日本人

海外での日本人の活躍に共感し、日本人としての誇りが持てるドキュメントバラエティ「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝」(10月1日月曜 夜8時~10時48分 3時間スペシャル)。世界で活躍する知られざる日本人を取材・紹介し、ナゼそこで働くのか、ナゼそこに住み続けるのかという理由を、波瀾万丈な人生ドラマとともに紐解いていく。



ブラジル連邦共和国


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地球最後の秘境・危険で不便なアマゾンの奥地に、たった一人で自給自足生活を送るワケあり日本人男性がいるという。アマゾン川上流の未開のジャングルにあるアイロンベーリョという村に、その日本人は住んでいる。


都市サンパウロからマナウスまで飛行機で4時間。マナウスから中継地ノーボアイロンまで車で5時間、そして目的地アイロンベーリョまで船で5時間。うっそうとした森の中から上陸し、道なきジャングルを進むこと15分。ついに日本人男性を発見!


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アマゾン川ほとりにあるアイロンベーリョ村は、村とは言っても住人は69歳の男性だけ。電気や水道はなく、入浴・洗濯はアマゾン川。家の周りには毒グモなどの危険生物が多く棲み、ジャングルで採取した果物や川で釣ったピラニアを食べて暮らしている。


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収入は月2万6000円の年金だけ。聞けば、この地で仙人のような生活を17年間も続けているという。


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周辺集落には、時々男性の様子を見に訪ねてくる人や、「彼に娘の命を救われた」「彼がいなければ集落の暮らしは成り立たない」と感謝する人も。どうやら男性は周辺住人から慕われ、大感謝されているようだ。


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男性は2か月に1度、船で片道5時間かかる町まで年金を受け取りに行くのだが、その時にスーパーマーケットで食料品や燃料、衣類、文房具などを大量に買い込み、アマゾン奥地に暮らす人たちの生活に必要なものを無償で援助しているという。


さらに、読み書きができず役所の手続きもままならない人々のために医療から税金、教育などあらゆる相談事にのっており、これこそが感謝されている最大の理由なのだとか。
危険で不便なアマゾンの奥地で暮らして17年。一体なぜ彼は長年にわたってそのような自給自足生活を続けているのか!?


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以前は家族もいて、都会で会社勤めをしていたというが、ある事情からこの地に住むことに。それは、ある痛ましい事件がきっかけだったというが、過去に一体何があったのか。そして、危険で不便なアマゾンの奥地にやって来ることになった衝撃の理由とは?



アメリカ合衆国


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アメリカ合衆国ネバダ州の南部に位置し、煌びやかなショーやカジノなど世界一のエンターテインメントが楽しめる街、ラスベガス。1年間に訪れる観光客の数は、この都市だけでなんと日本のおよそ1.5倍!そんなラスベガスで超有名になった2人の日本人女性に密着。


(1人目)37歳・女性


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あるショーに出演して1500万人を魅了し、超有名になった37歳の日本人女性。
その女性が出演するショーはラスベガスで人気No.1!まさに世界一のショーといっても過言ではない「シルクドソレイユ"O(オー)"」。
世界各国から客が訪れ、何か月も予約がとれないほどの人気ぶり。さらにあのジェニファー・ロペスやイギリス王女など世界的な著名人にも多くのファンを持つという。そんな世界最高峰のショーに出演する日本人とは一体どんな人物なのか?


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女性は夫と息子(2歳)との3人暮らし。息子の昼食を済ませると、これから始まるというショーの準備のため、とある高級ホテルへ。いよいよ公演がスタート。
ステージ上に巨大水槽が現れ、幻想的な音楽と照明のなか一糸乱れぬ水上パフォーマンスや高さ18mからのダイブなど、スケール感溢れるパフォーマンスが次々と繰り広げられる。シルクドソレイユはサーカスのようなショーを行うパフォーマンス集団で、彼らの数あるショーの中でもこの「O」が一番人気。これまでの動員数は、なんと1500万人!
その人気の最大の理由は、巨大水槽を使ったパフォーマンスが見られるのはこの"O"だけだからなのだとか。そんなすごいショーに日本人が出ているとは一体どういうことなのか。


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実は彼女、"O"で一番大事な水中パフォーマーの一人。しかも、12年間も公演に出続けている大黒柱的な存在なのだとか。そして彼女にはもう一つ、驚きの過去が。


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2004年アテネオリンピックにシンクロナイズドスイミング日本代表として出場し銀メダルを獲得した、まさに世界トップクラスのアスリートだったのだ。当時22歳だった彼女は次期オリンピックのメダルも期待されたが、なぜか突然、現役を引退。日本で指導者として活躍することもできたはずなのに、なぜ彼女はわざわざ海外に渡り、シルクドソレイユにその活躍の場を移すことになったのか。
そして、22歳の若さで現役引退を決意した衝撃の理由とは?


(2人目)72歳・女性


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ラスベガスの場末のパブでナゼかちやほやされている72歳の"謎の日本人おばあちゃん"。
彼女はそのパブで"ある事"をやって人気者になったというのだが、現地の人々は「彼女の"〇〇"が頭から離れない!」「これを見るとパワーを貰える」と大絶賛。一体どんな人物なのか。


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女性が住んでいるのは、州が運営する年金生活者向けの集合住宅。1DKの部屋で、ペットのインコとともに一人暮らしをしている。


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実は彼女には、普通の人がまず体験しないであろうとんでもない出来事をきっかけに一人ぼっちになってしまったという衝撃の過去が!


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聞けば女性は、ラスベガスのとあるバーで"ある事"を披露するショーガールとして人気者になったという。しかし、彼女がショーガールになったのは今から15年前、なんと57歳になってから!


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これまでとは全く違う世界に突如飛び込み、話題の人になったという。毎日30分の散歩が日課。この散歩こそ、彼女を有名にした"ある事"に欠かせない体力づくりの一環だと言うが...。そもそもナゼ彼女はアメリカへ来ることになり、57歳でショーガールになったのか。突然の悲劇が招いた、まさかの人生ドラマとは?


その他、「ペルーのスラム街で貧しい女性たちを救う日本人女性」も紹介。

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番組情報INFORMATION

世界ナゼそこに?日本人

世界ナゼそこに?日本人

世界で活躍する知られざる日本人を紹介する新番組。ナゼ海外で働くのか?日本から遠く離れた土地で働く理由を波欄万丈な人生ドラマをまじえて紐解いていく!

放送日時:テレビ東京系列 毎週月曜 夜9時放送

出演者

【MC】ユースケ・サンタマリア、新井恵理那 【ゲスト】内野聖陽、北斗晶、東貴博、渡部陽一、大場美奈(SKE48)

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