1日4000個売れる行列メンチを発見! 新名物のおせんべいとは?:バカリズムの30分ワンカット紀行

【配信終了日:11月16日(金)】動画はこちら
11月9日(金)放送の「バカリズムの30分ワンカット紀行」(毎週金曜 深夜0時より放送)でめぐった浅草伝法院通りから、おすすめスポットを紹介していきます。
浅草メンチ

お店の前には長蛇の列。みんなのお目当ては、高座豚というブランド牛肉をブレンドしたメンチカツです。ジューシーな肉汁が食欲をそそる一品。1日4000個売れている人気商品だというので、並ぶ価値はあるかも?
浅草札屋

オリジナルの木札を作ってくれるお店。首から提げるタイプや、スマホケースなどが選べます。短時間で仕上がるため、観光の合間に注文して受け取るというお客さんが多いとか。粋な江戸文字で名前を彫るのが定番だそう。外国人観光客には、名前を漢字で当て字にした木札が人気。
ruyi

風水を利用した建築や設計・空間プロデュースのお店なのですが、店先にはなぜかえびせんべいを作るマシンが置かれています。おせんべいがポンポン飛び出してくるこのマシンで作られたおせんべい「浅草えびポン」は、近頃浅草の新名物としてスマッシュヒット中。えびのすり身をたっぷり使ったえびポン、ぜひ食べてみては?
かなや刷子(ぶらし)

創業104年のハケ・ブラシ専門店。様々な植物や動物の毛を使って色々なタイプのブラシを作っているそう。イノシシの毛を使ったヘアブラシは、動物元来の油分が髪にツヤを与えるといい、人気商品の1つになっています。ペットブラシは、ワンちゃんやネコちゃんの背中をなでるだけで気持ち良さそうな表情にさせちゃう魔法のアイテム。
もつくし

ホッピー通りにあるこちらのお店では、もつ煮込みが人気。おすすめは、塩味牛もつと味噌味豚もつ。牛もつはあっさり味に青唐辛子が効いたこだわりの一品。この辺りは近くに競馬の場外馬券場があるため、レースを見ながら飲んでいる競馬ファンがたくさんいます。競馬ファンと午前中からお酒を楽しむのも、浅草流かもしれません。
番組ではまだまだ浅草電報通りの魅力的なスポットをたくさん紹介しています。
現在「ネットもテレ東」で配信中の番組をぜひチェックしてみてください!
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