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移住の「今」File01|愛媛西条市・櫻井さんご家族

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2019.1.18 SPONSORED

満員電車に揺られ、通勤ラッシュの時間帯に出勤する毎日。忙しない時間の流れの中に身を任せる日常に、癒しや安らぎを求めるのは自然のこと。空気の美味しい場所で、目一杯深呼吸をして新しい暮らしを始めてみませんか?いま30代で移住を考え始めるひとが急増中!子育て、仕事、人生の大切な時期をどこで過ごすかが重要視されています。

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今回は、石鎚山がある愛媛県西条市に注目。四国の屋根と呼ばれる石鎚山が堂々と聳える西条市は、松山空港から1時間ちょっと車を走らせた場所に位置する人口10万人の街。石鎚山の緑に囲まれた静謐な土地は「水の都」と呼ばれ水資源が豊富な都市としても知られている。西条市に着いた途端に思わず深呼吸をしたくなる、心まで開放的になる土地である。ここ西条市に移住を決めたひとつの家族がいます。

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櫻井さんご家族の特徴

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Q1:どこから移住されましたか?

(夫)出身は茨城県です。大学から東京へ出てから、東京で仕事を続けてきました。職場は港区の白金で、保育園の栄養士として働いていました。移住後は念願だったカフェ「くらしとごはん リクル」を開店させ、妻とともに経営しています。
(妻)わたしの出身は愛媛県新居浜です。夫と一緒で、移住前の職場は都内でした。

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Q2:移住のきっかけは?

(夫)子供が大きくなるに連れて、東京のごみごみした生活から自然豊かな場所で子育てしたいと思ったのがきっかけでした。子育てに適した場所はないか調べていたとき、妻の出身地である愛媛県に的を絞りました。移住を決断するにあたり、僕は関東出身のため地方へ出ることに対して少し抵抗や不安もありました。最終的には妻の押しに負けたところもあります。(笑)しかしいざ来てみると、水も美味しく山々も綺麗なので、何度か(3~4回)足を運ぶに連れて徐々に西条市の魅力にのめり込み、「移住」を現実的に考え始めました。

(妻)わたしはこの土地に馴染みがあるので、「移住」というよりも「引っ越し」と捉えて、移住を決意しました。またいま経営しているカフェの隣・建築事務所さんとは以前から仲良くさせて頂いていた経緯もあり、関東に居るときにも地域の情報をキャッチすることができました。

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Q3:移住して何年が経ちますか?

(夫)移住して3年目が経ちます。お店の経営は、1~2年ほどうまくいかない日々が続きました。地域のお祭りに参加したことで繋がりの輪が広がり、生産者さんや自営業の仲間たちとも出会い、徐々にお店も軌道に乗り始めました。

(妻)移住してきたとき、下の息子は保育園の年長(5歳)でした。保育園ではイチゴ狩りや栗拾いなど季節ごとの行事が定期的に行われていて、元々果物が好きだったこともあり、子どもにとっては楽園のような環境に感じたようです。いまも東京と西条とどっちが好き?と聞くと、迷わず「西条市」と答えています。つい先日は小学校で餅つき大会があり、所属している野球クラブのチームメイトと和気藹々と過ごしていました。上の息子は中学校一年生(12歳)でした。地方(西条市)には東京とはまた違った人間関係の築き方があり、最初はやはり戸惑いを隠せない様子でした。仲間にも恵まれ、今となっては西条市に愛着を持って過ごしています。

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Q4:移住してみてよかった点は?

(夫)料理をやる上で欠かせないのが水です。ここ西条市の美味しい水で、出汁を取ったりコーヒーを淹れたりできる毎日に幸せを感じます。そして何よりみなさまに喜んでいただけるようなご飯を提供できる「カフェ」を経営できていることに日々充実感を感じています。また年がら年中作物が豊富に採れるので、西条市の土地そのものを贅沢に思います。
カフェリクル:https://www.facebook.com/kurashi.gohan.likkle/

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(妻)この間、車で帰路につき一息着いた瞬間に、偶然にも流れ星を発見しました。そのときに何かいいことあるかな?と心からワクワクしました。楽しいと思う瞬間が感じられる自分に変わったことも移住してからのひとつの発見です。綺麗な星空をただ眺めているだけでも心が洗われます。これも都会では得られなかった体験です。

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Q5:これから移住を考えるひとにアドバイスをお願いします。

(夫)移住した先での環境は、自分自身が楽しまなければ楽しめないという環境です。その反面、新たな環境が自分の新たな可能性を広げてくれます。細かいことで例えると、自宅にある薪ストーブのために行う「薪割り」もそうです。初めは右も左も分かりませんから、自ら何かを始めるときに勇気を振り絞ることで世界が広がります。田舎は地域に溶け込めば溶け込むほどにさらにそこでも生活が面白くなります。その一歩が踏み出せれば、その地域に根付いた暮らしを楽しめるのだと思います。

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西条市は、水道水そのものが自然に浄化された伏流水として各家庭に供給されています。そして何よりもその水道代が無料で使えるというのが最大の魅力。クリアで安心安全な美味しい水が、当たり前のように各家庭に浸透しています。自然の豊かさがそのまま自身の健康へも直結する循環は、一番のメリットのように感じました。1日西条市で過ごすだけでも五感が研ぎ澄まされるのが分かるほど。心の洗濯をしたい方は、ぜひ西条市にて!

今、地方移住を検討しているひと、田舎暮らしに興味を持っているひと、どんな方でも、もっと地域の魅力について考えたくなるのが、「地域の魅力発信!移住交流フェア」です。
全国各地の自治体が出展し、移住相談のほか各地域の特産品の販売など、地域の魅力や地方移住に役立つ情報を発信します!
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移住交流フェア https://iju-kouryu.jp/

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