千原ジュニア&ジャニーズWEST小瀧望が紀伊半島を横断!「ジャニーズ事務所に対する忖度、まったくない番組だから(笑)」:千原ジュニアのタクシ―乗り継ぎ旅

旅は三重県志摩市浜島からスタート! チェックポイントは、世界遺産・熊野古道が行きつく地「熊野本宮大社」ということで、「ええところ行きそう!」と期待するジュニア。

chiharajr_20220604_05.jpg
移動距離は約260kmで、スタッフいわく「歴史好きのジュニアのために選んだルート」とのことだが、ジュニアから「俺、歴史好きじゃない。俺をどういうキャラに仕立て上げたいのか知らんけど、捏造やめてよ!」と訂正が(笑)。

chiharajr_20220604_06.jpg
ゲストの小瀧はロケ前日までコンサートがあり、2days3回公演を終えて三重県まで来てくれたという。ジャニーズ事務所から初参戦となるが、ジュニアは「ジャニーズ事務所に対する忖度、まったくない番組だから」とコメント(笑)。
実は以前から、「パートナーは若いイケメンがいい」と要望を出していたジュニア。ようやく念願叶い、「いけそうな気がする」と早くも気合十分だ!


出発する前に、まずは地図を見ながらルートを確認。トンネルだらけの箇所もあるが、「もう10回もやってるから、地図を見ただけで立体的に映像が浮かんでくる」というジュニアに、小瀧も感心しきり。
まずは南伊勢町を目指してタクシーを呼んでくれる人を探していると、民宿を発見! チャイムを押して声をかけてみると、快く応じてくれた。

chiharajr_20220604_07.jpg
タクシーを呼んでくれたのは、民宿「惣吉」を営むおばあちゃんとお母さん。「ゆっくり部屋で話したらどうですか」というお言葉に甘え、家の中で待たせていただくことに。
ジュニアが自己紹介すると、「そういえばテレビに出てたな。あんたらええ商売やな、頑張って!」と気さくに話してくれた。

この旅1台目のタクシーが到着。運転手さんの名前に1〜9までの数字が入っていたら、タクシー代が加算される“お名前ボーナス”があるため、祈りながら乗り込む2人。果たして、運転手さんのお名前は? ぜひ番組で確認を。

chiharajr_20220604_08.jpg
「南伊勢町に向かって5000円分のところで降ろして欲しい」とお願いし、いよいよタクシー乗り継ぎ旅がスタート。のどかな街並みを走り、「この景色も俺の感覚では大都会」とジュニア。何もないところでタクシーを降ろされることも多々あるので、民家があるだけでありがたいのだ。

chiharajr_20220604_09.jpg
12歳でジャニーズ事務所に入り、17歳でデビューした小瀧。関ジャニ∞の丸山隆平や大倉忠義とは食事に行く仲だが、「全然そんなことないんですけど、直属の先輩すぎて、こっちが勝手に萎縮しちゃう」と告白。するとジュニアも「俺は板尾創路さんがそう。今もし横に座ってるのが板尾さんだったら、無言だと思う(笑)。先輩というか、師匠って感じ」と共感する。

そんな話をしているうちに、タクシーはどんどん山道へ入っていき、早くも嫌な予感が…。果たして、この旅最初に降りる場所は!?

土曜夜6時30分からは、土曜スペシャル「千原ジュニアのタクシ―乗り継ぎ旅 第11弾」を放送! どうぞお楽しみに!

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
x
x