店長は肉の変態?幻のサーロインや柔らかすぎる超熟成牛タンに磯村勇斗が大興奮!

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やっと「ファンボギ」に到着! うまみを極限まで引き上げた熟成肉を提供するこちらのお店。肉を研究したオーナーの変態っぷり、いや、こだわりが凄まじく、さまざまな熟成に対応できるように冷蔵庫も特注。冷蔵庫の奥か手前かでも温度が違うため、肉の種類や状態によって置く場所まで調整している。

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早速、お肉をいただくことに。肉は熟成するとタンパク質が分解され、柔らかさやうまみがアップ! あらゆる寝かせ方を試したオーナーのこだわりを聞きつつ、まずは冷たい飲み物で乾杯!

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オーナーが切り分けてくれたお肉が到着。熟成方法だけではなく、部位によって切り方や焼き方を変え、一番おいしい状態で提供してくれる。

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こちらはタン元の厚切り。「レモンは酸味が強いので、搾らずに擦る程度で」と、レモンの付け方まで変態!
一口頬張ると、あまりのおいしさに言葉を失う磯村。タンのスライスを口にした矢作は、「タン元と歯ごたえが違う」と舌鼓。タン先にはデュカ(スパイスとナッツを混ぜて作るシーズニングソルト)をつけ、部位ごとに違いを楽しむ。
オーナーによると、素材の香りを損なわず、うまみをどこまで上げるかが熟成のポイント。常に"肉の声"を聞き、一番おいしいタイミングでお客さんに提供している。

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こちらは、希少部位のミスジやカイノミを含めたタレ焼き5種。ハラミを口にした磯村は…

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この表情! 2人は「ハラミってこんな風になるの?」「カイノミ史上一番」と大絶賛。

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最後にオーナーが取り出したのは、幻の経産牛サーロイン。

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しつこくないのにとろける…その肉質。矢作は思わず、「あはぁ〜ん。かみ応えがあるのに、すごく柔らかい」と唸るのだった(笑)。

番組ではこの他、

▼港町の鯛めし
矢作×吉田羊×もう中学生(旅の声)
富山県:ミシュラン二つ星の名店「ふじ居」の“鯛飯”
ローカル路線&バスを駆使してお店を目指す。しかし! 突然の豪雨が発生…大雨洪水警報も発令でロケ中止の危機…ビショビショになりながら、命からがらヒッチハイク。

▼とん汁専門店
矢作×さまぁ~ず大竹×みやぞん(旅の声)
新潟県:日本一と噂される伝説のとん汁専門店「たちばな」の“とん汁”定食
お腹を空かせるためのミッションは…ボブスレーで命がけの写真を撮れ! しかし! 大竹gaスピード出し過ぎで…恐怖の大転倒事件が勃発!

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