【「バス旅W」無料配信】赤江珠緒「バス旅W」インタビュー!「実は…足の爪が死んで真っ黒です(笑)」

――第2弾は、前回から引き続き三船美佳さんと、バラエティー番組でメキメキと頭角を現している、たけうちほのかさんが参戦しました。たけうちさんの印象はいかがでしたか?

「ほのかちゃんは、とにかく天才だと思います。天才的に面白い(笑)。今回も年代はバラバラでしたが、あれだけの過酷さを経験すると、年齢の垣根を越えて、みんなものすごく仲良くなるんですよね。絆が生まれました。
私はそれどころじゃなかったんですけど、2人は要所要所で写メや動画を撮ってくれて、それが旅の思い出にもなっていますし、もしかしたら“番組内で使われるかな”と期待しています。結構レアなものが見られるかなと。“あれはどうだろう? 使えるんだろうか”っていう動画もあります(笑)」

――2回目ということで、赤江さんご自身の中で“バージョンアップしたな”と感じたところは?

「うーん、それは正直、あんまりなかったと思います(笑)。自分の進化は特に感じませんでしたが、心底つらいけど、やっぱり楽しいんですよね。それがこの番組ならではの不思議な感覚。でも前回よりも、年長者として、みんなのテンションやモチベーションが保たれるように、ちょっとは考えたかもしれません。微力ではありますが…」

――放送がとても楽しみですが、最後2024年に向けて、抱負などあればお聞かせください。個人的には、ぜひまたバス旅第3弾ということで…。

「いやいやいや、本当にそれがこの番組の恐ろしいところで、気づいた時には第2弾の初日を迎えていましたので(笑)、ちょっと“沼”みたいな魅力があるんですよね」

――2024年もぜひ! お仕事やプライベートでやりたいことはありますか?

「子育て真っ只中におりますので、来年は車の運転をしっかり練習して、いろんな場所へ行けるようになりたいと思っています。今は完全にペーパードライバーなので。
自分がやれる範囲でお仕事もいただきつつ、家族や仲間とただただ“楽しく暮らしたい”という感じでしょうか。ちょっと体を鍛えようかな? という夢もあります。実現するかどうかは別問題ですが(笑)」

――それでは体を鍛えつつ、また次回のバス旅を楽しみにしています!

「そっ、そうですね。とにかく今回の放送をご覧いただいて…。過酷すぎて、番組のファンの方からしたら、“何やってんだ!”と怒られるようなこともしちゃっているかもしれないんですよ。ひょっとしたら、もう二度と出してもらえないかもしれません(笑)。
今、ふとロケを思い出し、楽しかったことと反省と入り混じっております……。
とは言え、見応えたっぷりの旅になっていると思いますので、楽しんでいただければうれしく思います」

(取材・文/蓮池由美子)

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