「SATOブリアン」社長が足繁く通う大衆焼肉の名店&「つるとんたん」料理長が10年来通ううどん店


12月1日に放送した日曜ビッグスペシャル「一流料理人さん 並んでも!遠くても!食べたい激うまメシ教えて」
一流料理人が行列に並んでも、遠くてもわざわざ食べに行きたい“激うまメシ”とは!?
絶対に外さないグルメが大連発! 「テレ東プラス」では、番組内容の一部を紹介する。

【動画】1度は行きたい大衆焼肉の名店&うどん店!「なだ万」「銀座アスター」の料理人も登場!

「SATOブリアン」社長が一目置く大衆焼肉の名店


一流料理人
今回登場する一流料理人は、業界人・著名人にもファン多数! 超予約困難な焼肉店「SATOブリアン」(東京・阿佐ヶ谷)をイチから立ち上げた佐藤明弘代表取締役社長。肉好きの聖地とも言われるこの店のウリは、店名の由来にもなっている“シャトーブリアン” だ。
ヒレ肉の中心部分にある希少部位・シャトーブリアンを、ぜいたくにコース仕立てで味わえる。

さらに佐藤さんは、最高のシャトーブリアンを最高の状態で味わってもらうべく、昔は珍しかった、店員がフルサービスで焼くスタイルを確立。中でも特に評判のメニューが、こちらの「ブリめし」だ。

一流料理人
ガーリックバター醤油につけたシャトーブリアンを、豪快にご飯の上へ。その上に、これでもかと北海道産のウニをのせる。このメニューも、佐藤さんが先駆けだという。
そんな「SATOブリアン」佐藤さんの“激うまメシ”とは?

一流料理人
案内してくれたのは、昭和レトロな雰囲気が漂う飲食店街「大一市場」(東京・高円寺)の中にある「焼肉ここち 市場店」。去年オープンするやいなや、「食べログ」の「焼肉TOKYO百名店2024」に選出され、今年9月には2軒目もオープン!
看板メニューの「カルビ」は、新鮮な国産牛肉を仕入れてしっかり味付け。さっと焼いてタレをつけずにいただく。

一流料理人
佐藤さんは「お肉もおいしいが、味付けが下町の味。すごく好き」と絶賛。特に「新鮮!!上レバー」がイチオシだ。レバーは鮮度が落ちると角が立たないため、スッとしたきれいな切り口は新鮮な肉の証。「甘味がある。最高だね、レバー!」と佐藤さん。

一流料理人
厚切りの「和牛ハラミ」は、たっぷりのタレにつかった状態で登場。実はこれこそ「焼肉ここち」の真骨頂! 下味をつけた上質な和牛のハラミを、門外不出、醤油ベースのタレで味付けしている。うま味を最大限に引き出すべく、焦げ目が付くくらいよく焼きにするのがポイント。

一流料理人
お次は、佐藤さんが衝撃を受けた塩ダレの「ハラミ」。塩ダレも中身は企業秘密で、さっぱりとした味付けで肉のおいしさを引き立てている。ネギを焦がさないように外はしっかり、中はまだピンク色の状態でひっくり返すのが佐藤さんのこだわり。「長くお客さんに愛される素晴らしいお店」と佐藤さん。

さらに後日、佐藤さんが教えてくれた“遠くても食べたい激うまメシ”とは? 続きは「TVer」で!

「つるとんたん」料理長が絶賛するうどん店


一流料理人
続いて紹介する一流料理人は、東京・六本木にある「つるとんたん」の総料理長・安冨敬三さん。

一流料理人
9月に移転したばかりの店内は、連日満席! 「つるとんたん」は、行列必至のうどん店として、国内に13店舗展開している。客のお目当ては、バラエティーに富んだうどんの数々!

一流料理人
定番の「きつねのおうどん」や「釜あげのおうどん」など、オーソドックなものから、女性人気No.1! クリーム仕立ての出汁に明太子のうまみが広がる「明太子クリームのおうどん」、しびれる辛みがヤミツキになる「白胡麻担々のおうどん」など、 他では食べられない約50種類のうどんがそろう。

総料理長の安冨さんがこれまで開発したメニューは、なんと約250種類! 職場の仲間は「想像力・開発力が半端じゃない、天才だと思う」と口をそろえ、「つるとんたん」の独創的なうどんは、“安冨さんなくして生まれない”とまで言われている。
そんな安冨さんが、行列に並んででも食べたい“激うまメシ”とは?

一流料理人
安冨さんが都内50店舗以上のうどんを食べ歩き、10年来通っているとっておきのお店が、「手打うどん すみた」(東京・赤羽)。赤羽に名店あり! と噂され、「食べログ」では「2024年東京うどん人気ランキング」堂々の3位。先代はうどんの本場・香川県の名店で修行、現在は2代目がその味を受け継ぎ、讃岐仕込みのうどんを提供している。

スタンダードなかけうどんをはじめ、ぶっかけや釜あげなど、メニューは20種類以上!
この日は13人待ちだったが、「並んででも食べる価値があると思う」と安冨さん。

一流料理人
安冨さんがどうしても食べたいうどんが、こちらの椎茸や舞茸など4種の天ぷらがついた「ぶっかけ(冷)きのこ天うどん」。ものすごいボリュームだ!
「すみた」のうどんは、その日に提供する分だけを毎日手打ち。イリコをベースにカツオ、サバなどから取った出汁に秘伝のかえし醤油を加え、深みのある味わいに。安冨さんをとりこにする一杯だ。
「香川県のイリコをメインでしっかり使っていて、出汁がおいしい。(麺も)コシがあってつるつるですごくおいしい」(安冨さん)。

さらに後日、安冨さんが教えてくれた“遠くても食べたい激うまメシ”とは? 続きは「TVer」で!
 
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