大谷翔平が「WBC」準決勝で整列に加わらなかった理由…元阪神・糸井嘉男が激白!:デカ盛りハンター
「デカ盛りハンター」(毎週金曜夜7時25分)。
4月24日(金)に放送された「WBC大谷翔平秘話も!総重量4.5キロ名店キーマカレー」をプレイバック!
【動画】大谷翔平が「WBC」準決勝で整列に加わらなかった理由…元阪神・糸井嘉男が激白!

大食い界の新世代女王・えびまよと、阪神タイガースで活躍した超人・糸井嘉男&今成亮太が激突!
ハンター1人に対し挑戦者2人で挑むハンデマッチ。阪神レジェンドチームがえびまよに勝てば、賞金10万円。

戦いの舞台は、カレー激戦区・神田に店を構える「オードリー」。
用意されたのは、通常の約9倍、総重量4.5kgの「キングダムキーマカレー」。
1.8kgの白米が城のように2段でそびえ立ち、その周囲を1kgの特製キーマカレーが埋め尽くす。さらに500gの黒毛和牛ハンバーグ、500gの極厚カツが積み重なり、彩り豊かな野菜が脇を固める、まさに難攻不落の巨大城だ。

阪神レジェンドチームを率いるのは、かつて大食い対決で寿司63皿を平らげた糸井。阪神時代の盟友・今成を相棒に従える。
糸井は前回出演時の対決で惜しくも敗れており、今回は並々ならぬ決意でリベンジを誓う。
今成はこの日のために、2リットルの水を飲んで胃を広げるトレーニングを敢行。開始わずか2分でハンバーグの半分を平らげ、驚異のロケットスタートを見せる!

食べ進める中、糸井の口から飛び出したのは大谷翔平にまつわる裏話。
2026年WBC(WORLD BASEBALL CLASSIC 2026)でフィールドレポーターを務めた糸井は、代表選手だけで行われた決起集会で、野球一筋の大谷がワインを嗜んでいたことを明かす。
さらに、準々決勝・ベネズエラ戦で逆転負けを喫した後の行動にも言及。
糸井によると、大谷が整列に加わらずすぐベンチ裏へ下がったのは、盗塁時に負傷した鈴木誠也を心配し、声をかけに行っていたためだったそう。
開始から20分、阪神レジェンドチームは今成の特訓の成果もあり900gを完食。対するえびまよは500gだが、ここからが彼女の真骨頂。厚さ5cmの極厚カツを攻略し、ハンバーグ、野菜と次々と食べ進める。

25分が経過した時点で、阪神レジェンドチームは1.8kg、えびまよは1.5kg完食。その差はわずか300gまで縮まる。

さらにペースを上げたえびまよは、ルーを完食。
白米だけを食べ続ける負担を避けるため、あえて300gのルーを追加する「追いルー」作戦に出る。

しかしバトル終盤、思わぬ伏兵が待ち受けていた!
米の中に隠されていたのは、なんと200gのジャンボチキン。
このサプライズに驚く一同だったが、えびまよはあっさり完食。
一方、徐々に限界が近づく阪神レジェンドチームは、体を揺らして胃にスペースを作る作戦で粘る。

えびまよは最後の一口までカレーを楽しみながら、開始45分58秒で完食。みごと勝利をつかんだ。
両チームが平らげた総重量は9.3kg。
「オードリー」さん、ごちそうさまでした!
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