伝説の王者・ジャイアント白田が爆食復活!<総重量6kg>肉の頂上決戦:デカ盛りハンター

デカ盛りハンター」 (金曜夜7時25分)。
5月1日(金)に放送した「現役王者Ryu VS 伝説王者ジャイアント白田6キロ爆盛肉バトル」をプレイバック!

【動画】伝説の王者・ジャイアント白田が爆食復活!<総重量6kg>肉の頂上決戦

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今回は、「最強大食い王決定戦2026春」で王者に輝いた爆食マッチョ・Ryuに、大食い界のレジェンド・ジャイアント白田&期待のルーキー・やみつきごはんちゃんが挑む新旧大食い頂上決戦!
制限時間は60分。1対2のハンデマッチで、最強タッグが勝利すれば賞金10万円を獲得できる。

バトルの行方を見守るのは、MCのオズワルド(畠中悠、伊藤俊介)と、ゲストの世界卓球日本代表・篠塚大登選手。

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舞台は東京・板橋区の名店「ステーキハウス シカゴ 板橋店」。
用意されたのは、総重量6kgの「ステーキシカゴ全制覇セット」。きめ細かなサシが入った柔らかく上質なリブロースステーキをはじめ、1個500gのハンバーグ2種類、ハラミ、チリスープ、タコス、大盛りライスなど、お店のオールスターメニュー21種類を集結させた規格外の一皿だ。

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Ryuは“ベジファースト”を意識し、フレッシュサラダから食べ進める作戦。血糖値の急上昇を抑え、満腹中枢を刺激しにくくする狙いだ。

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白田も同じく野菜からスタートする一方、肉を食べたくて仕方がなかったというごはんちゃんは、わずか5分で大きなステーキ2枚を完食。続いてハラミのサイコロステーキにロックオンし、猛スピードで肉を消し去っていく。

Ryuはサラダの後に550gのバターコーンを驚異的なペースで完食し、いよいよ肉ゾーンへ。
ハラミを焼き肉風の甘辛ダレで仕上げた「カントリー」を豪快に頬張り、「めっちゃ美味しい」と余裕の表情を見せる。

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肉を食べ始めてわずか3分で、「カントリー」「サイコロステーキ」「とんとろ」「チョリソ」の4種類を完食。現役王者の圧倒的なスピードに、白田も「相当いいペース」と敵ながら感心。
この言葉に、大食いを始めた頃から白田に憧れてきたというRyuは、「こんなに嬉しい言葉ないですね」と感激!

開始26分時点で、Ryuは17品・4.5kgを1人で完食し、残りは1.5kgに。
対する最強タッグも約4.4kgを食べ切っており、その差はわずか100g。勝負はほぼ互角の大接戦となる。

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しかし、ここへ来て大食いタッグの箸が止まり始める。
現役時代とは違い、ステーキを細かく切りながら食べ進める白田に対し、ごはんちゃんは「遅い~」とクレーム(笑)。さらに、お互いに「ステーキを2つ食べた」と主張し合うなど、まさかの仲間割れも勃発!?

そんな2人をよそに、Ryuは500gのイタリアンハンバーグも瞬く間に完食。さらに430gのコーンスープも豪快に飲み干していく。

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最後に残った激辛チリスープに苦戦する場面もあったが、圧倒的な強さを見せつけ、40分53秒という驚異的なタイムで見事完食!
新旧大食いタッグの猛追を振り切り、現役最強王者のプライドを守り抜いた。

今回の総摂取量は、両チーム合わせて12kg。「ステーキハウス シカゴ」さん、ごちそうさまでした!
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