Lドラ「サギ師リリ子」:ストーリー

トップページへ

65話<リリ子の幸せ

2009.12.25放送

田舎の名士・殿岡とベンチャー企業のセル・マトリックス社を巻き込み、史上最大の作戦が展開されていた。架空の株取引の契約が無事成立したかに見えたが、取引現場に思わぬ来客が現れる。なんと、リリ子たちの動きを張っていた根上節子だ。さらに経理部長の斉藤も社長室にやってきて…。果たして最大のピンチを無事乗り切ることが出来るのか。そして、リリ子と研介の恋の行方はどうなるのか…。さらに再び寛治が倒れてしまい…。驚愕の最終話。

64話<史上最大の作戦

2009.12.24放送

兜町のフィクサーに扮した善吉をすっかり信じた殿岡。一方、若社長の田頭淳樹は、晴香に骨抜きにされていた。そしていよいよ作戦は最終局面を迎える。ベンチャー企業の乗っ取りを阻止するために、金が必要だと殿岡を騙し、二億円を用意させるリリ子たち。作戦当日。研介は田頭淳樹に変装をし、晴香は本物の田頭淳樹を外に誘い出す。契約書の署名と捺印が無事済んだかに見えたが、予想だにしない、思わぬ来客がある…。

63話<ベスト・オブ・イット

2009.12.23放送

リリ子の家を訪れた根上節子(石井トミコ)が驚くべきことを口にした。なんとリリ子や研介の正体が詐欺師だと分かっているという。しかし節子は息子の典彰がリリ子を気に入っているので諦めないと言い…。その頃、善吉が株指南師・尾中の弱味を掴む。それを材料に、リリ子は金持ちを紹介して欲しいと交換条件を出し…。尾中から紹介された田舎の名士・殿岡伝左衛門(大久保鷹)を騙すため、投資アドバイザーに扮装したリリ子は、架空の株取引で儲けが出たようにみせかけ、信頼を得ることに成功するが…。

62話<寛治の思惑

2009.12.23放送

研介は若社長・田頭淳樹の腰巾着に、憲子は会長の田頭太一がゾッコンになるよう取り入った。第一ステップは順調に進んでいたが、リリ子と研介との結婚を反対する寛治は、根上典彰とリリ子をくっ付けようと躍起になっていた。リリ子は根上にキッパリと断るが、母親の節子は諦めず…。そして作戦は第二段階へ。株の指南師・尾中良市(立川三貴)に近づくため、キャバクラ嬢に変身したリリ子と晴香。徐々に尾中の信頼を得ることに成功するが…。

61話<最後の花火

2009.12.22放送

寛治が連れてきたのはベンチャー企業の研究員・根上典彰(見栄晴)だった。聞けば、会社に莫大な利益をもたらす開発をしたにも関わらず、当初の約束を反故にされ、安月給でこき使われているという。早速、会長の田頭太一(つじしんめい)には憲子を、社長の田頭淳樹(和泉宗兵)には研介を近づけさせ、情報収集に当たる。リリ子は自ら依頼人の調査を始めるが、根上の母親・節子(石井トミコ)に根上の彼女と勘違いされ…。そこには寛治のある思惑が働いていた。