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全仏オープンテニス2018

NEWSニュース

2018.05.25

いよいよ組合せが決定!どの選手も絶対王者ナダルとなるべく遅く当たる組み合わせを祈る


【24日付 仏レキップ紙】
全仏オープンテニス2018の抽選会は例年より約半日早まり、現地時間の24日19時(日本時間25日午前2時)に開催される。どの選手も、とにかく絶対王者ナダルとなるべく遅く当たる組み合わせを祈っている。決勝まで同選手と当たる心配がないのは、第2シードのズベレフのみ。今年の特徴としては、第17~第24シードに日本の錦織選手を始め、ジョコビッチ、ワウリンカ、フォニーニ、シャポバロフと強豪が揃っていること。彼らと3回戦で当たる可能性のある第9~第16の選手たちも気が抜けない前半戦となりそうだ。

【仏テニスマガジン】
全仏オープンテニス特集号は、セリーナ・ウィリアムズのコーチであるパトリック・ムラトグルー氏にナダル対策を聞いている。「ラファエル・ナダルは電車のようなものです。発車して少しの間は止める方法がありますが、スピードに乗ったが最後、もはや誰にも止められません。ナダルに対して効果的なプレーは、ジョコビッチが何度もトライしたように、早いリズムでのプレーを心がけること。

ナダルは自分のペースを乱されることを嫌います。なるべく早く球を捉え、ナダルのフォアハンド側を攻めることです。するとナダルはかならず対角線上にラリーを仕掛け、相手選手のバックハンド側の角(すみ)へ高めの球を打ち返してきます。その瞬間をねらってカウンターをしかけ、前に出ながら強く長い球を打つ。攻撃的でありながら、フォルトを犯さない慎重さが必要です。当然、バックハンドが上手で、早めに球を捉えられる選手でないとできません。ジョコビッチの他には、錦織がこのタイプに当たります。

【仏テニスマガジン】
「錦織圭 ジェダイの帰還」という記事を写真付きで掲載した。「一度は39位までランクを下げた錦織は、モンテカルロで決勝に進出し復調をアピールした。今年の全仏でもダークホースの一人に数えることができるだろう。ランク15位内への復帰と、チョン・ヒョンに一時的に明け渡したアジア1位の座を取り戻すことを期待しよう。