経済ドキュメンタリードラマ「ルビコンの決断」

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2009年7月30日放送
(再)2014年10月10日放送
青色発光ダイオードを作った男・中村修二 前編(後編はこちら)
詳しい内容
<ドラマVTR>
電球と違って球切れの心配がないうえ、見やすい「発光ダイオード(LED)」は、交通信号機にも利用され、将来的には次世代DVDにも応用されるといわれている。LEDは、大きな省エネ効果が得られるため、地球温暖化問題の解決にも大きな期待が寄せられている。LEDは、徳島県阿南市にある蛍光体メーカーの日亜化学工業が世界に先駆けて製品化に成功した。その研究グループの中心にいたのが中村修二(松村雄基)である。光の三原色の赤・緑・青の中で製品化できなかった青色(発光ダイオード)を発明したことでどのような色の発光体も可能になったのである。中村修二はどのように発明に成功したのか?ノーベル賞に最も近い男と言われる科学者の発明を追った。

場面写真
キャスト紹介
中村修二役 日亜化学工業社長
小川信雄役
桜井役
松村雄基 梅宮辰夫 澤向要進