「林家三平ものがたり」
ディレクターズカット完全版
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[NEW!]
二回目の高座のシーンを
新宿末広亭で夜通し撮影した6月某日。

一回目の浅草演芸ホールに引き続き、二回目の高座のシーンを新宿末広亭で夜通し撮影した6月某日。
この日も、山口さんの落語指導の師匠である林家いっ平師匠と、いっ平師匠のお姉さん(三平さんの次女)である泰葉さんが、現場に激励にいらっしゃいました。
そして山口さんが、三平師匠がこの世を去る直前の高座をやり遂げた時…、泰葉さんがハンカチで顔を覆って涙を流されていました。
亡き父の面影をそこに見て、思わず涙が出てしまったそうです。
その場に居合わせたスタッフ一同も思わず涙ぐむ、感動的な瞬間でした。
山口さんの気合の入り様は落語だけではなく、昔なつかしの「ヨシ子さーん」の歌や、某局で怪物番組といわれた「踊って歌って大合戦」の再現など、往年の三平ショーをパーフェクトに演じています。
放送まであと3日!お楽しみに!

8月11日(金)東京・港区のホテルオークラにて完成披露記者会見が行われました。
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三平師匠のCDアルバムが試聴できます!
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三平師匠のご家族のストーリーも
たくさん出てきます。

三平師匠の生涯をドラマ化するということで、もちろん三平師匠のご家族のストーリーもたくさん出てきます。現在の林家正蔵役で、ご本人の正蔵師匠。現在の林家いっ平役でこれもご本人のいっ平師匠。
そんな中・・・少年時代の林家正蔵(海老名泰孝)役を、ドラマ初挑戦の海老名泰宏君が演じます!泰宏君は三平師匠の孫で、正蔵師匠の次男。つまりお父さんの少年期を演じることになります。
きっと、幼い頃の正蔵師匠と瓜二つなのでは・・・!?ご期待ください!

携帯サイトがオープン!

林家三平ものがたり携帯サイトがオープンしました!
オープンを記念して原作本プレゼントキャンペーンを実施中です。
是非ご覧下さい。
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余談ではありますが・・・。

放送まであと2週間を切り、テレビ東京社内も盛り上がっています。
「林家三平ものがたり」応援企画ということで、社員食堂でも特別メニューが登場しました。
8月8日のメニューは、「林家」の「ハヤシライス」と「海老名家」の「エビピラフ」を組み合わせて「エビピラフオムハヤシ」。三平師匠も顔負けのだじゃれメニューではありますが・・・味はピカイチでした!
興味のある方は、ぜひご家庭で作ってみてください!

林家三平といえば欠かせないのが
「三平落語」。

「どーもスィマセーン!」「もう大変なんスから」など、独特のつかみでハチャメチャな高座を繰り広げる三平落語は、古典落語とは一味違います。
主役の山口達也さんは、その難しい高座シーンを乗り越えようと、撮影の1ヶ月前から根岸の林家宅で落語の修業をしてきました。落語の師匠は林家いっ平、林家しん平の両氏。
そして6月某日。寄席がハネた後の浅草演芸ホールで、夜10時から第1回目の高座シーンの撮影が始まりました。翌日の寄席が始まる朝9時まで、夜通しノンストップの撮影でした。
エキストラのお客さんを目の前に、まずは七代目林家正蔵役の伊東四朗さんの高座。
さすがに見事な落語!お客さんをガッチリつかんでいました。
そしていよいよ山口さんの出番。これが、修行の成果を120%発揮!
稽古でも見せたことのないような動きも飛び出し、お客さんを本気で笑わせていました。
会場に応援に来ていた林家いっ平師匠も「親父が乗り移った…」と大絶賛!
ドラマでは落語シーンもふんだんに盛り込まれています。ご期待ください!
新宿末広亭で行われた第2回目の高座撮影の模様は、また今度お知らせします!


  ▲いっ平師匠も太鼓判
林家三平ものがたりは、昭和20年、戦後の時代から始まります。

林家三平ものがたりは、昭和20年、戦後の時代から始まります。 というわけで、7月某日、静岡県の山中に建てたオープンセットで、戦後の焼け野原 と町並みの撮影がありました。 このオープンセットで撮影をするのはこの1日だけ! クランクイン前から建て、この日のために準備してきた気合の入ったセットです。 映画並みの巨大なオープンセットとクレーンで、見応えのあるカットが次々に撮影さ れました。 焼け野原のシーンでは、さらにCGを合成して、終戦直後の殺伐とした風景を再現! 戦後の有楽町界隈を想定した町並みの、細かい看板にも注目です。

山口達也さんと、海老名香葉子さんが墓前報告。

7月28日に、足立区にある三平師匠のお墓に、三平役の山口達也さんと、おかみさんの海老名香葉子さんが墓前報告に行きました。山口さんは「やっと三平師匠と直接話ができた感じがします」と安心した様子。おかみさんは「きっとお父さんも喜んでます。放送日はお父さんにまた会えるような気持ちで楽しみです」とにっこりでした。



林家三平ものがたりとは?

 昭和の爆笑王“林家三平”。彼は昭和30〜40年代、テレビの普及と共に今では想像を絶する“時代の寵児”であった。客を笑わせることに徹し、命を削り、世相を斬り取った新作 『どうもスィマセーン』 『もうタイヘンナンスから』 などの流行語を次々に連発し、上昇する日本経済の象徴としての“お笑いブーム”の先駆者として、不世出のエンターティナーであった。
 落語家の名門に生まれながらに、それまでの古典落語に飽き足らず、落語の壁を大きく破った“三平落語”を創り上げ、その異才で自由闊達な話芸は、寄席だけにとどまらず、そのビジュアルも人気を呼び、歌謡ジョッキー・俳優・歌手・CMタレントと、あらゆるメデイアに進出。当時、吹き荒れた神風景気にも負けない超売れっ子となり、「神風タレント第1号」 「マルチタレント第1号」となった。いわば今日のテレビ界を席巻する元祖”お笑いタレント“であった。
しかし人懐こい笑顔の裏で三平の54年の生涯は、貧困、ネタ作りの苦労、肉親との別れなど、“涙と悲哀”に満ちた人生でもあった。
 この番組は、破天荒で不世出の落語家・林家三平、香葉子夫婦の二人で歩き続けた、山あり谷ありの“涙と笑いの幾春秋”と、庶民の昭和史を、その“夫婦愛”を軸に感動的に描いていく、林家三平の“知られざる泣き笑いの生涯”のドラマである。

キャストコメント

≪山口達也コメント≫
一人が何役もの登場人物を演じ、話術だけでお話の世界にお客様を引き込んで笑わせることが出来る「落語」を、自分より下の若い世代の方にも興味を持って頂けたら最高です。また三平師匠の明るさに隠された苦悩や周囲の人々との関係を通して、一人の芸人として成長していく姿を視聴者の皆様にお伝えしたいと思います。

≪菊川怜コメント≫
海老名香葉子さんは小さい時にご両親と兄弟を戦争で失い、そこから明るくたくましく生き、夫を支え、4人の子供を育てられたことをとても素敵だと思い尊敬できます。彼女の、自分で幸せを感じながら生きていくという、現代でも大切にしたい生き方を、他の出演者の方々と一緒に伝えられたらと思います。