2006年12月2日放送

厳選!正月に行きたい絶景の宿・癒やしの旅
 

正月に家族で寛げる、とっておきの宿を  大特集。露天風呂から富士山がのぞめる宿や、初日の出を眺めれる、絶景自慢の宿が登場。さらに、初詣スポットや、ファミリー向けのレジャースポットも合わせて紹介。ひと足早い正月気分を味わえる情報満載!


茨城

絶景の日の出が見られる宿
水戸〜五浦温泉

レポーター:正司歌江夫妻

水戸駅に降り立った正司歌江夫妻。土地柄を考えて、歌江師匠は水戸黄門役、旦那様はスケさん役になって旅をしようということに。 
早速バスで水戸黄門が祀られている「常盤神社」に向かう。本殿を参拝した後、歩いて「偕楽園」へ。ニキザクラを眺めながら、たまたま入った売店で梅の香水を見つけ、旦那様から歌江師匠にプレゼント。仲睦まじく千波湖のほとりを歩き、庭園を散策。
次に昼食をとるため、バスに乗って「大塚屋」へ。こちらの名物メニューは、水戸黄門が食べた料理を再現したというメニュー。水戸黄門が餃子やチーズなど、意外なものを食べていたことに驚く2人。
その後、日本で2番目に長い吊り橋“竜神大吊橋”へ行き、ここからの絶景に感動!さらに暫く山間を歩くと、藁を持った人に出会う。近くの「高齢者生産化活動センター」で職人さんがしめ縄作りをしていると聞き、見学させてもらうことに。旦那様は、簡単なしめ縄(正月飾り)作りを体験する。
日が暮れるまで遊んだ2人は、本日の宿、五浦温泉にある「五浦観光ホテル 別館 大観荘」へ向かう。こちらは、日本画の大家、横山大観が利用していた離れの客室などものこされている海沿いのホテル。目の前に広がる大海原を眺めながらの露天温泉で、最高の気分を満喫。夕食はあんこうのフルコース。あん肝からあんこう鍋まであんこう尽くしに大満足!
翌朝、岬から海を眺め、夫婦水入らずの旅を終える。

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愛知

家族で行きたい!豪華料理と絶景の伊勢湾一望の宿
伊勢〜山海温泉

レポーター:川野太郎一家

川野は妻と2人の子どもを連れ、伊勢へ。まず伊勢神宮で開運を祈願し、参道の“おかげ横丁”を散策。射的に触れ、懐かしい雰囲気を楽しむ。
昼食は明治創業の老舗「豚捨」へ。大人は牛鍋を、子供は牛丼を頂く。そして、食後のデザートにと赤福を購入。五十鈴川を眺めながら家族で頬張る。
続いて、電車を乗り継ぎ鳥羽港へ。伊勢湾フェリーに乗り、夕日を眺めながら常滑港まで約1時間40分の船旅を楽しむ。
その後、タクシーで今宵の宿「粛 海風(しゅく かいふう)」へ移動。こちらは、伊勢湾が一望できるお風呂と料理が自慢の宿。皆で家族風呂を満喫。夕食は鯛、アワビなどの新鮮な刺し身に舌鼓をうつ。
翌日の朝食では、目の前で出し巻き玉子を作ってくれるというサービスが!これには子供たちも大喜び。
最後は伊勢湾の海岸沿いを家族で歩き、大満足の旅を終える。

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長野
絶景の日本庭園をめでる 信州 癒やしの隠れ宿
飯田〜昼神温泉

レポーター:星 由里子夫妻

長野県の飯田駅に降り立った星夫妻は、早速“天竜川の舟下り”に挑戦。35分間の川下りを楽しんだ後、信濃比叡根本中堂を参拝。
次に“暮白の滝”を訪れ、願い事などを書いた皿を滝になげる“皿投げ祈願”を体験。ところが2人は滝の方へ皿を投げるのに苦戦!
昼食は食事処「門前屋」で、飯田名物の秘伝のくるみダレが塗られた“五平餅”を頂き、ひと休み。
その後、山間を散策する2人は、目にも鮮やかな干し柿ののれんを発見。近くの農家で作っているところを見学させてもらうことに。さらに、リンゴ狩りができる「久保田リンゴ農園」を訪ねる。リンゴ狩りだけでなく、地元のリンゴ料理もご馳走になる。
その後、水引産業が盛んという飯田市の「ふるさと水引工芸会館」へ向かい、水引作りを体験。そして館長の指導のもと、星さんは箸置き、旦那様は星さんのためにストラップ作りに挑戦する。
そしていよいよ今夜の宿へ。飯田駅から宿の送迎バスで、昼神温泉の隠れ家的な「お宿 山翠(さんすい)」に到着。部屋には、露天風呂が完備され、夕食は囲炉裏暖炉の前で、山の幸と川の幸をふんだんに使った料理を堪能。  
翌朝、「ヘブンズそのはら」へ向かった2人はロープウェイに乗り、標高350mからの絶景を眺める。さらに展望台で清々しい景色を満喫し、旅を終える。
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静岡
富士山を独り占め 人気の西伊豆・絶景風呂の宿
修善寺〜戸田温泉

レポーター:清水章吾&響美親子

東京から新幹線で三島に向かった清水親子。電車を乗り継ぎ、修善寺駅に到着。そこから乗ったバスの中で、乗客から人気のテーマパーク「虹の郷」があると聞き、行ってみることに。響美さんは和紙作りを、父・清水は名字入りの陶印作りを体験。
そして、創業50年の釜飯屋「松葉茶屋」で昼食。山菜釜飯と地元の栗が豊富に入った栗釜飯でお腹を満たし、再びバスに乗車。
土肥金山に到着した2人は、資料館で歴史を学び、ギネスブックに載っている世界最大の250キロの金塊に触れ、大興奮!さらに、砂金を採り、それをストラップに加工し、旅の土産にする。
その後、戸田温泉停留所までバスで移動し、宿の送迎車で今宵の宿「海のホテル いさば」へ。こちらは富士山が見える露天風呂が自慢の宿。夕食は、伊勢海老をはじめ、豪華海鮮料理づくしのコースを堪能。
翌朝、戸田海岸沿いを親子で歩き、今回の旅を振り返る。
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栃木

絶景の渓谷を望む豪華料理と源泉の宿
日光〜鬼怒川温泉

レポーター:林家たい平親子

正月は仕事が忙しく親孝行が出来ないからと、たい平は両親にちょっと早いお年玉旅行をプレゼント。
まずは日光東照宮へ。三猿を見たり、おみくじをひいたり、仲良く散策。
次にバスで移動し、華厳の滝の絶景を満喫する。    
その後、中禅寺湖のほとりを歩き、日光で有名なフランス料理店「欧州浪漫館 シェ・ホシノ」で昼食をとることに。父は期間限定でヤシオマスのクリームシチューを母は期間限定の栃木牛のビーフシチューを、たい平はハンバーグを頂く。  
お腹を満たした後は、「日光木彫りの里工芸センター」へ。お正月用にと、日光下駄作りに挑戦する3人。その後、いよいよ今宵の宿へ向かう。
鬼怒川温泉駅へ電車で移動し、「鬼怒川パークホテルズ木の館」に到着。花鳥風月がテーマのこの宿は、部屋から鬼怒川が見える。早速、貸切の絶景露天風呂に親子で入り、一日の疲れを癒す。夕食は、ヤシオマスのお造り、栃木牛のすき焼きなど、豪華夕食を堪能。 
翌朝、鬼怒川を眺めながら親孝行の旅を締めくくる。

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