2006年12月9日放送

年末年始の超激安バスツアー
 

豪華食材や絶景を堪能できる、大人気のバスツアー。中でも、たくさんの特典が付いた、お得なバスツアーを大特集!気軽に行ける、山梨、静岡、茨城の日帰りツアーと、北海道、新潟を巡る1泊2日の激安ツアーを紹介する。


伊豆

伊豆半島の味覚満喫
爆笑・初夢日帰りバスツアー 7,980円〜

レポーター:竹田君

まず最初に立ち寄るのは、童謡"みかんの咲く丘"のモデルになったといわれるみかんの名所、伊東・宇佐美。こちらで時間内食べ放題のミカン狩りをお楽しみいただきます。さらには、一網詰め放題でお土産にお持ち帰り。平均1.2キロで時価700円相当。つづいては、白浜の"アロエの里"で、海をバックにした赤いアロエの花を観賞。アロエ茶のサービス付。花を見てうっとり、お茶を飲んでスッキリ、の女性にはもってこいの立ち寄りポイント。(※年明けは下田・爪木崎で300万本の水仙を鑑賞)昼食は、下田・須崎の「いそかぜ」で。晴れた日には伊豆七島が見渡せる、眺望抜群の絶景ホテル。こちらで今回ツアーのために特別に用意してもらった漁師鍋と地魚の船盛りを賞味。"いけんだ煮"と呼ばれるこの鍋は、下田に伝わる伝統の漁師鍋。「いそかぜ」自慢の秘伝の手作り味噌が味の決め手です。船盛りも金目鯛・伊勢海老が盛り込まれて豪華絢爛。締めにはうどんで満腹に。午後は「初夢」らしくイベントづくし。まずは天城にある世界で唯一のいのししテーマパーク「いのしし村」へ。こちらでいのししレースを観戦。みごと的中した方には、非売の特製ぬいぐるみをプレゼント。外れても"猪最中"のプレゼントあり。
イベント第2弾は城ケ崎の海産センター「いろり海産」で「干物バイキング」。お仕着せの干物セットでは物足りない!ということで、ならんだ10種の干物から5種をお好みで選ぶことができます。旅の最後は車内にて、豪華景品争奪の「初夢かるた大会」。新巻鮭にマグロ一本。さらにはツアー代金キャッシュバック、というまさに歳末・迎春出血大サービスの豪華イベントで締めくくります。

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新潟

ド〜ンとうれしいお土産付き
越後のうまいもんツアー 19,800円〜

レポーター:田尾安志&宏子ご夫妻

JR新宿駅西口前にやって来た田尾夫妻。"バスツアー"に参加するのは、二人とも初めての体験。7時30分にお馴染みの黄色いバスに乗って新潟に向けて出発。関越道を通って最初に向かったのは、南魚沼市にある「川永農園」という農家。言うまでもなく、このあたりはあの高級米"コシヒカリ"の大産地。ということで、ここで"コシヒカリ"のお買い物。もちろん、"コシヒカリを使ったおむすび"の試食があります。そして、"おむすび"だけでなく、自家栽培のだいこんなどを使った、自家製の漬け物も試食出来ます。ここで、最初のサプライズ!このツアーオリジナルの「コシヒカリのすくい取り」大会です。両手でひとすくい、すくえた分だけ"無料で"いただけます。続いては、塩沢町の「そば処・田畑屋」で昼食。ここでは越後名物、天ぷら付きの"へぎそば"をいただきます。続いて向かったのは、南魚沼市内の「アグリコア越後ワイナリー」。ここでは、雪国ならではの"雪中貯蔵"を見学。もちろん、ワインの試飲もあり、帰りには、"白ワインのハーフボトル"のお土産ももらえます。次に向かったのは、魚沼市の大湯温泉郷にある「広神(ひろかみ)のやな」という和風の食事処。ここでは、古くから伝わる"笹団子作り"を体験します。地元のおばちゃんたちに指南を受けながら、悪戦苦闘で笹団子を作ります。そして自分が作った分(一人5個)に番号札を付け、翌日蒸かしてくれるのです。美味しくできるかどうかは、翌日のお楽しみ。さて、すっかり日が落ちて到着したのは、大湯温泉にある「ゆの宿・峡里(かいり)」という宿。この宿の特徴は、3種類の源泉を引いた7つの湯船(洞窟風呂・陶の湯・腰掛け湯・寝湯・桧渕風呂・岩の湯・内風呂)があること。時間で3湯・4湯のふたつに分かれていて、それぞれ男女ごとに楽しめます。そしてもうひとつの楽しみの夕食は、「山里風会席料理」。山の幸をふんだんに使った地元料理はボリューム満点。ご飯はもちろん"コシヒカリ"。しかも最後にはカニまで出てきます。翌日の朝食は、意外とありそうでない、和食のバイキング。目の前で"シャケ"や"卵焼き"も焼いてくれ、和食党は大満足すること間違いなし、です。さて、二日目の最初の目的地に向けてバスが出発すると、車内では昨日自分で作った、今朝蒸したばかりの"笹団子"が配られます。自分で作った団子の味に大満足?のお客さんたち。そして向かったのが、弥彦村にある「弥彦神社」。ここで年内の無事を感謝し、一足早い来年の祈願をします。お参りした後は、そこからシャトルバスに乗って、「弥彦山ロープウェイ」乗り場に向かいます。およそ5分、弥彦山山頂に着くと、360°、日本海や越後平野が望める大パノラマが楽しめます。が、この日は天気が悪く、モヤが掛かって少々残念。それでもしっかり日本海は見えました。と、休憩所に帰ってくるとガイドさんが「来年の運を占うために、開運おみくじ大会をします」との声が掛かります。なんと「大吉」を引いた人には、「開運福袋」のプレゼント。その中味は。「魚沼産コシヒカリ3合・越後味噌500g・へぎそば乾麺200g・高級切り餅黄金餅1袋・車麩1袋」の地元特産品5点セット。大盛り上がりの中、3人に当たりました。さて、ツアーも終盤。長岡市の寺泊の市場通りに向かいます。まずはここで昼食。地の魚をふんだんに使った"特製海鮮丼"と"番屋汁"に大満足。そして、"魚のアメ横"といわれるここで、お正月用の食材を調達すべくショッピングタイム。"新巻鮭"や"カニ"などの新鮮な魚介類が豊富に並び、その値段の安さについつい財布の紐も緩みます。最後に向かったのは、南魚沼市のおみやげ物屋さん「魚野の里」。魚介類以外の地元の特産品もあり、最後のショッピングタイムです。と、ここでまさに最後のサプライズ。何とツアー参加者全員に、「越後の海の幸・大漁4点盛り」のプレゼントが!その中味は「本ズワイガニ1パイ・金目鯛の干物1枚・ほっけの干物1枚・生ワカメ300g」というもの。お客さんは大興奮!これならお買い物をしなくても、大丈夫!? お客さん全員はもちろん、初めてバスツアーに参加した田尾夫妻も大満足のこのツアー。また是非ともバスツアーに参加したいと言う感想を言って、1泊2日のツアーを終えました。

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茨城
豪華お土産どっさり!
冬の茨城名物うまいもんツアー 9,500円

レポーター:正司照枝&松岡きっこ

上野から出発するバスツアーに参加するのは、松岡きっこと松岡に誘われてやってきた正司照枝。豪華おみやげが沢山つくということもあり参加者は女性ばかり。午前8時バスは上野を出発、早速バスガイドより「コラーゲン入り特製しいたけ茶」が配られる。水戸市に到着。水戸といえば水戸黄門ということで、水戸光圀像と一緒に全員で記念写真。そして日本三大庭園のひとつ「偕楽園」へ。水戸9代目藩主徳川斉昭公によって造られた庭園は梅の木が有名です。2人は殿様気分で眺望を満喫。続いては、梅を味わいに「根本漬物」へ移動。水戸藩で伝わる伝統の梅干の製法を守りる続けている漬物屋。梅干と他の漬物の試食する。昼食へ向かうバスの中で、あみだくじ大会が行われる。2人に商品が当たるとあって車内は大盛り上がり。昼食の為、鮮魚市場や食事処のある「大洗イエローポート」に到着。あんこうの吊るし切りの実演を見た後、海鮮丼とあんこう鍋の豪華昼食をいただく。昼食の後、ツアー特典の豪華おみやげ「海鮮玉手箱」(鍋用あんこう2人前+魚介類)をもらう。箱の中身(魚介類)が微妙に違うため、お客さんも2人もデパートの福袋のごとく箱を揺らしては中身を想像しながら箱を選ぶ。昼食&おみやげに大満足した一行がバスに乗り込むと・・・、旅行会社プレゼンツじゃんけん大会が!勝者1人には、干物セットとずわいがに一杯が手渡される。
そして「アクアワールド大洗」に到着。太平洋に面した大型水族館。みどころは沢山ありますが、イルカ&アシカショーを童心に戻って見学。冬の茨城ツアー、最後に訪れたのは「旅の駅水戸ドライブイン ひたちの里」。茨城特産のさつまいもを使った芋汁のサービスで体が温まったところで、ツアー特典の「じゃがいも、たまねぎ詰め放題」が。袋が破れんばかりにみな詰め込みに力を注ぐ。盛りだくさんなツアーを楽しみ、バスは上野駅に到着。最後に、あんこう鍋をやるならば野菜が必要ということで「鍋野菜セット」の嬉しいお土産が。両手いっぱいにお土産をかかえ2人は茨城の旅を満喫した。
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山梨
甲州名物15大特典付き
超お得な日帰りバスツアー 6,660円〜

レポーター:浅香光代&長井秀和

続いての激安バスツアーは横浜から。山梨の6つのスポットのすべての箇所で特典、おみやげが付くツアーです。横浜を出発して約2時間半、清里にある「萌木の村」に到着。ここは22のログハウスが建ち並び街の名産品がおもうぞんぶんに楽しめる場所。添乗員から最初の特典であるカードを渡された2人は、カード特典にある、豆乳、牛乳、地ビールの中から好きな飲み物を選ぶ。続いて向かった先は、「清里・美し森」。標高1543メートルの小高い山にあり、ここでは富士山や八ヶ岳などの絶景と昼食を堪能する。昼食は「牛肉の陶板焼き」「豆腐ステーキ」など。そして食後にお土産として人気の「限定手作りプリン」が配られる。お腹がいっぱいになった一行は、甲州ブドウで有名な甲府市へ。観光バスが必ず立寄る人気スポット「昇谷」行き、原木から好きなしいたけを取り炭火で焼いていただく。そして、しいたけを味わった後、特典として「しいたけ詰め放題」が、浅香さんの勢いに圧倒されながら長井も詰め放題を楽しむ。さらに店から一味唐辛子(1袋)がプレゼント。次に「勝沼ハーブ園」へ。1万坪の敷地のハーブ園では、ハーブの香りに包まれながら庭園散歩。ここでの特典は「シクラメンの鉢植え」と「ハーブ石鹸」。思わぬシクラメンのプレゼントに大喜びした後は、山梨のもぎたてフルーツの食べ放題。「御坂農園」では甲州ブドウをはじめ季節のフルーツ4種類が食べ放題にということで、みな思う存分に食べる。特典は、「ニンジン2本、たまねぎ2個、ジャガイモ2個、お米300g、カレーのルー」これに肉を買えばカレーが作れるセットをもらいました。すっかり暗くなってしまったツアーの最後に向かったのは「笛吹川フルーツ公園」。新日本3大夜景に選定されている夜景を堪能する。最後の特典は、ゲームに勝った一人だけ。なんとツアー料金が5,000円引きに。しかし外れた方にも(全員に)ツアーオリジナルグッズをプレゼント。15大の特典がついた激安バスツアーも横浜に到着し、浅香&長井の旅も終わった。
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北海道

大人気!憧れの冬の北海道
小樽・札幌・旭日山動物園 24,800円

レポーター:萩尾みどり&酒井ゆきえ

大の仲良しの萩尾みどりと酒井ゆきえが参加するのは、北海道のバスツアー。早速他のお客さんと一緒にバスに乗り込む。まずは、北海道の雄大な自然を楽しもうと空港から約10分の「ノーザンホースパーク」に到着。唐松林に囲まれた自然豊かな放牧地で、園内には様々なアミューズメント施設が点在している。自由行動のため、2人は時間まで展望台で雄大な牧草地を眺めたり、観光馬車に乗って園内を周遊したり、北海道の自然をたっぷり楽しむ。そして、お昼時ということで次に向かったのは「千歳道産市場」。ここは1階が物産販売所、2階がレストラン。自由昼食の為2人は奮発して北の海の幸満載の「三色丼」(イクラ・ウニ・カニ)を頼む。産地で食べる旬の味覚に舌鼓を打ったあとは、港町小樽へ。移動時間2時間弱、その間バス車内ではじゃんけん大会のイベントが。見事勝ち抜いた1人には新巻鮭がプレゼントされるとあって、車内は大盛り上がり。小樽到着後は90分の自由散策、2人は小樽運河、運河のガス灯、北一硝子などを見て回った。小樽散策を終え、今夜の宿へ。札幌の奥座敷と呼ばれる定山渓温泉の「定山渓ビューホテル」に泊まる。16階の最上階で展望風呂を楽しみ、夕食は約60種類の和洋中の豪華料理のバイキング。お寿司まである。翌朝、バイキングの朝食を済ませバスに乗車。3時間かけて旭川に向かいます。そして今日もじゃんけん大会が車内で繰り広げられ・・・勝者お一人にはタラバガニがプレゼントされる。旭川に到着後、お昼時ということで大雪山が眺められる「ラベンダーヒルズ」へ。自由昼食の為2人はここのレストランで「旭川ラーメン」を食べる。続いて15分ほどで到着したのは、2人が今回一番楽しみにしていた「旭山動物園」。入園料580円はツアー代金に含まれている。自由見学ということで、ホッキョクグマ館やチンパンジーの森など自由にまわり大満足。最後は2時間かけて札幌に行き、大通り公園のホワイトイルミネーションを見る。札幌のテレビ塔展望台から、ライトアップされた景色を眺め、北海道を満喫したバス旅を終える。

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