土曜スペシャル

放送リストに戻る

ご意見・ご感想

トップに戻る
放送内容
2007年5月5日 夫婦で行く関東近郊 日帰りウォーキングの旅

春のぽかぽか日和に、気軽に行ける関東周辺の絶景ウォーキングコースをご紹介。新緑の季節に自然の息吹を感じながら、名所・旧蹟をめぐります。もちろんその地域の名物料理や名湯も堪能。取材先は人気コースの、鎌倉、川越、横浜~房総、筑波山、群馬の5箇所を厳選。

鎌倉

絶景!鎌倉アルプス 路地裏の名店めぐり

リポーター:金田賢一 由美子さん夫妻

金田賢一夫妻は人気の鎌倉を歩く。まずは、北鎌倉駅から明月院に続く明月院通りへ。
うさぎにちなんだ店「茶寮風花」でうさぎまんじゅうと抹茶をいただく。軽く腹ごしらえをしたところで、「天園ハイキングコース(鎌倉アルプス)」へ。コースの入り口、建長寺で旅の無事を祈願し、いざ出発。勝上献展望台、竹笹の回廊、大平山と絶景、名所を辿り「天園峠の茶屋」に到着。鎌倉の街並みを望みながらおでんをいただきしばし休憩。そして険しい坂道を下ってコース終点に到着。
お腹がすいた2人は、住宅街にあるレストラン「0467」でランチをいただく。そして、「龍潭窯」ではランプを作りを体験。鶴岡八幡宮の若宮大路(段葛)を通り、今回の旅を締めくくる。一味違った鎌倉を満喫した旅となった。


お問い合わせへ

横浜~三浦半島~房総

花と絶景をめぐる 東京湾ベイエリア船の旅

リポーター:北原照久 旬子さん夫妻
北原照久夫妻は地元横浜から出発。横浜駅東口から水上バスに乗り湾内クルーズを楽しみながら山下公園へ。そしてバスに乗り、本牧にある「三渓園」へ。
ここは東京ドーム4つ分の敷地に10もの重要文化財を配し、四季折々の花を楽しめる本格和風庭園。ボランティアガイドに園内を案内してもらう。バスと電車を乗り継ぎ、久里浜へ。
昼食は東京湾の朝獲れの魚がいただける和食処「さがみ湾」。そこで新鮮な地魚ランチをいただく。食後は色とりどりのポピーが一面に咲き誇る「くりはま花の国」へ。さらに久里浜港からフェリーで房総半島の金谷へ東京湾クルーズ。船場に到着後、鋸山ロープウェイで鋸山展望台へ。東京湾を一望する。

お問い合わせへ

筑波山

関東平野を一望! 夫婦で名峰ハイキング

リポーター:江戸家小猫 シゲ子さん夫妻
江戸家小猫夫妻は日本百名山の筑波山を歩く。TXつくば駅から直行バスに乗って筑波山へ。
筑波山神社で、ガマの油売りの口上を見て、筑波山頂駅までケーブルカーを利用。ここから筑波山の最高峰の女体山を目指す。カタクリの花が咲くエリア、岩の道を歩き、途中にあったセキレイ茶屋でひと休み。筑波名物のところてんをいただき、しばし休息のあと再び歩き始める。
そして、岩の道を経て女体山頂に到着。関東平野の雄大なパノラマを一望。女体山からの眺望を満喫した2人は、ロープウェイで下山。バスに乗って茨城ならではの昼食を目指す。そして「筑波山ひたち野」で常陸牛の炭火焼肉を堪能。お腹が満たされたら、次は温泉にということで、筑波山中腹に建つ旅館「青木屋」へ。展望露天風呂に入り、女体山頂からとは違った風景と名湯を満喫する。
再びバスに乗り、筑波山麓へ。「稲葉酒造場」で筑波山の清流で造られた酒を試飲。東京から近く、気軽に自然を体感でき、いろいろな筑波の魅力に出会う日帰り旅となった。

お問い合わせへ

高崎~碓氷峠

夫婦で行く峠の散歩道 新緑ウォーキング

リポーター: 苅谷俊介 英子さん夫
苅谷俊介夫妻は高崎からスタート。まずは「みさと芝桜公園」へ。ちょうど「芝桜まつり」を開催中で、赤・白・ピンクの芝桜が丘全体を覆い尽くしている。続いて、お婆ちゃんが作るお饅頭屋「やまや」でお饅頭をいただく。
そして高崎から電車に乗って目的のハイキングコースがある横川へ。「アプトの道遊歩道」は廃線になった信越本線の横川~軽井沢の線路を整備して出来た4.8kmの遊歩道。途中、旧丸山変電所、霧積川橋梁を通過し碓氷湖畔で休憩。横川駅で購入した「おぎのや」の峠の釜めしをいただく。
再び歩き始め、終点のめがね橋に到着。めがね橋の下に降り、日本最大級のレンガアーチ橋を眺め、その大きさと迫力に圧倒される。
そして最後は、霧積温泉まで移動。文人らが愛した宿「きりづみ館」の六角形の内湯に浸かり、歩き疲れた体を休めます。廃線を夫婦でウォーキング。珍しい体験をした日帰り旅となった。

お問い合わせへ

川越~越生

小江戸散策&花めぐり 夫婦で行く のんびり旅

リポーター: 逢坂勉 野川由美子夫妻
野川由美子夫妻は江戸の文化を色濃く残す人気スポット川越をウォーキング。
本川越駅から歩くこと10 分、一番街へ。江戸~大正時代の建造物が立ち並び、まるでタイムスリップしたかのよう。江戸時代から時を刻む「時の鐘」の音色に耳を傾けたり、菓子屋横丁では昔なつかしの手作り飴「玉力製菓」で飴作りを見学したり、行灯の老舗「一力齋津知屋」で職人の作業を目の当たりにしたりと、見所いっぱい。
2人がお昼に選んだ店も大正浪漫が漂う洋食屋。「西洋料理 太陽軒」でロールキャベツとエビフライをいただく。お腹も満たし、充分に川越を満喫した後は、電車に乗って越生へ移動。ツツジの名所「五大尊つつじ公園」でツツジを愛でる。
そして最後に「うちわ工房 しまの」で越生団扇作りを体験。ツツジなど押し花をはさんで作る団扇は、旅の思い出にもなり、これからの季節にも重宝する一品。小江戸川越と花咲く越生、大満足の日帰り旅となった。

お問い合わせへ

お問い合わせリスト