土曜スペシャル

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放送内容
2010年5月15日 超お得!ワケあり値引きプランの宿
埼玉・秩父

「ホテル美やま」
リポーター:河合美智子 山下裕子
池袋から急行で約80分、さらに秩父鉄道に乗り継ぎ、やってきたのは東京の奥座敷 秩父。奥武蔵の盟主「武甲山」横目に、今回のハイキングコースを目指す。秩父に34箇所ある観音霊場の27番目に数えられる古刹ハイキングはここから始まる。観音に出会いながら歩くこと2時間半、羊山公園へ到着。この時期、満開の芝桜の丘を堪能する。ハイキングコースの終点は西武秩父駅。歩き疲れた2人は小昼飯の一つである味噌ポテトと頂く。店員の方の紹介でお昼は御当地グルメの豚みそ丼の店「豚みそ丼本舗 野さか」 主人のこだわりは、秩父の豚の水を使用するのは勿論、豚肉を漬け込むみそだれは3種類のブレンド、豚肉は全て備長炭で焼き上げる。秩父の新名物に舌鼓を打った後は、いよいよ今宵宿の宿へ。秩父・横瀬川の川沿いに立つホテル美やま。どの部屋からも川のせせらぎと野鳥のさえずりが聞こえる安らぎの宿。
女将に案内されたのは特別室。通常はお一人1泊、17,900円のところ、11,550円にお値引きしているという。この部屋のワケとは…エレベーターの真横に隣接しているためモーター音が部屋まで聞こえてしまうというもの。音はそんなに気にならずすっかり気を良くした二人、渓谷を間近に臨むお風呂を頂く事に一日の疲れを癒す。そしてお楽しみは夕食。ワケありとはいえ、メニューは他のお部屋と全く変りなく、山菜や野菜を贅沢に使用した四季折々の“旬の秩父” 全11品。翌朝、女将さんにおすすめスポットを聞き、「野性卵・アクアファーム秩父」へ。600坪の広大な敷地で、2100羽のニワトリを自由に放し飼いで育てている昔ながらの養鶏場。こだわりにこだわり抜いた鶏が産む卵は格別。傷ついているなど、B級のワケあり卵を10コ735を450円で販売している。初夏の秩父の魅力とこっそりお得なワケありを新たに発見した旅だった。

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千葉・白浜

「ライズリゾート白浜」
リポーター:はなわ一家
房総半島の南に位置する白浜にやってきたはなわ一家。海岸線を歩きながら、かつて源頼朝が雨宿りしたと言われる開運の洞穴を発見。家族円満を願う。そして房総最南端の地と言われる絶景スポットへ。眼前に広がる太平洋と伊豆半島の雄大な景色に感動。続いて近くの船着き場から出ている海底透視船に乗船。船の底がガラス張りになっていて海底の様子や生き物などが見ることが出来る。クルージングを楽しんだあと、昼食をとるため港近くの食堂、見晴亭へ。新鮮な海の幸が自慢のこの店イチオシメニューはワンコインランチ。マグロカツ定食やアジフライ定食がたった500円で食べることが出来る。味と安さに大満足した一家は宿泊する訳あり宿へ。やってきたのは海沿いに建つライズリゾート白浜。支配人に案内された訳あり部屋はホテルでは珍しい二段ベッドが2つ置いてある部屋。しかし、4人で利用すると1人5000円で宿泊出来る激安部屋。他の部屋と比べても10000円以上お得。夕食はホテル自慢バイキング。70種類以上の和洋中のメニューに加え、タラバガニやズワイガニも食べ放題。豪華海の幸を存分に堪能する。翌日、旅の締めくくりとして近くにある安西農園へ。ホテルと提携している農園で格安でソラマメ狩りが楽しめる。採れたてを七輪であぶって食べながら旅を終える。

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福島・岳温泉

「碧山亭」
リポーター:錦野旦・山下真司
日本百名山、安達太良山を望む二本松に降り立った錦野旦と山下真司。城下町の雰囲気を楽しみながら霞ヶ城公園へ。二本松城を見ながら公園内を散策し、本丸跡がある高台で二本松の絶景に癒される。続いて2人が訪れたのは二本松市内にある和洋菓子屋、花月堂。名物の揚げまんじゅうは県外からわざわざ買いにくる人もいる逸品。上質な甘みとコクのある味を堪能した2人は岳温泉へ。風情ある温泉街を散策しながら地元の人しか知らない穴場の店、夢想庵で昼食をとる。主人が毎朝摘む山菜や無農薬で育てた野菜を使った田舎料理に舌鼓。そして宿泊する訳ありの宿へ。やってきたのは安達太良山と眼下に広がる鏡が池の眺望が自慢の宿、鏡が池・碧山亭。支配人の案内で通された訳あり部屋は通常部屋より2倍広い25.5畳の部屋。訳ありの理由は、眺望が悪く、しかも隣が宴会場のため騒音がするというもの。しかし、通常より部屋が広いのにも関わらず1人4000円も安い9555円で宿泊出来るお得な訳ありプラン。美肌の湯として知られる天然温泉で旅の疲れを癒し、新鮮な海の幸と地元の和牛を使った和食会席を堪能し、旅を終える。

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静岡・熱川

「熱川プリンスホテル」
リポーター:ギャオス内藤夫妻
伊豆半島屈指の観光地、下田に降り立ったギャオス内藤夫妻。まずは1854年に日米和親条約で開港した歴史ある下田港へ。黒船を模した遊覧船サスケハナに乗り込み、下田湾の旅を満喫する。港町の風情ある町並みを散策しながらたどりついたのは、地元の人たちも利用する磯料理の老舗、ゑび満。ご主人自ら市場に出向いて仕入れた新鮮な魚を使った、安くてボリューム満点の定食を堪能。そして、ご主人の知り合いがやっているという鰹節店へ。昔ながらの製法で作られた鰹節を見学しながら、端っこを集めた訳あり鰹節を格安で購入。下田を満喫した2人は訳あり宿がある熱川へ向かう。やってきたのは熱川温泉の高台に建ち、窓から見える海が自慢の熱川プリンスホテル。支配人の案内で通されたのは訳あり部屋は通常よりも狭く、バス、トイレなし、海も見えない。もともとは旅行会社の添乗員が宿泊する部屋だった。しかし、値段は通常1室2名利用で1人16.800円のところ、1人12.800円とお得。そして2人はホテル自慢の温泉へ。男女あわせて14種類のお風呂があって、相模湾を見ながら入ることも出来る。夕食は海と山の幸を使った和食会席。地元特産の金目鯛を使った酒蒸しをはじめ、豪華料理を味わいながら旅を終える。

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栃木・鬼怒川

「はん水盧」
リポーター:龍虎夫妻
東京の奥座敷、日光鬼怒川にやってきた龍虎夫妻。まずは昨年できたばかりの新名所、鬼怒楯岩大吊り橋へ。楯岩を望める吊り橋を渡りながら、展望台を目指す。急な山道を登りようやく辿り着いた展望台は鬼怒川の町並みと楯岩を真上から見渡せる絶景スポット。山登りで疲れた体を癒すため、吊り橋近くにある足湯カフェで休憩。地元の人におすすめの料理店を教えてもらう。やってきたのは観光客に人気の蕎麦屋、大黒屋。農家の家を移築した趣のある店でイチオシのかき揚げ蕎麦を頂く。直径20センチの巨大かき揚げに驚嘆。お腹を満たした夫妻は本日の宿、はん水盧へ。部屋総数7部屋。昨年出来たばかりの隠れ家的旅館。女将に案内された訳あり部屋は庭園が見渡せる和風モダンな部屋。一見、何の問題もなさそうだが突然、電車の音が響く。実は部屋の3m先に線路があり電車の騒音がある訳あり部屋だった。しかし、通常より約5000円安い1人24150円で宿泊できる。部屋についているラジウム鉱石を使った露天風呂を楽しみ、夕食へ。栃木県の提携農家から仕入れている無農薬野菜や旬の贅沢食材を使った和食懐石を堪能する。翌日、女将の紹介で訪れたのは日光おかき工房。作りたてのおかきやお茶、コーヒーなどが無料で楽しめるお得なお店。ここで割れたおかきを詰め合わせた訳あり品、ミックス味こわれをお土産で購入し旅を終える。

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群馬・水上

「ひがきホテル」
リポーター:本村健太郎、猫ひろし
群馬県、沼田市にやってきた本村健太郎と猫ひろし。果物栽培が盛んなこの地で、まず訪れたのは旬の果物狩りが出来る原田農園。広大な土地でイチゴ狩りを楽しむ。さらに売店で販売している熟しすぎた訳ありイチゴと自家製バームクーヘンの端っこを集めた訳あり品を格安で購入。続いて向かったのは日本屈指のガラス生産工場、月夜野びーどろパーク。芸術的なガラス作品を鑑賞し、吹きガラス体験を行う。また訳ありガラス製品も格安で購入。そして水上温泉郷の玄関口、水上温泉へ向かう。駅前で停車している観光馬車に揺られながら宿泊するひがきホテルに到着。ひがきホテルの訳ありプランは、部屋案内なし、お茶菓子なし、タオル、歯ブラシ、浴衣などのアメニティーがつかないエコプラン。しかし、それらを持参するだけで通常より3000円安い1人7800円で宿泊出来る。格安で2人は利根川を望める天然温泉の露天風呂を楽しみ、山の幸を使った夕食を堪能。翌日、2人が訪れたのは日本百名山の一つとして知られる名峰、谷川岳。雄大な自然を前に旅を終える。

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