scene
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毎週木曜 午後10:54〜11:00
飯田のいい家 飯田産業
Scene #82
秦 基博

1980年宮崎県生まれ横浜育ち。 中1の時、兄が友人からゆずってもらったギターを弾き始め、高校では軽音楽部に入部。'99年春に、ライブハウス "F.A.D yokohama" の弾き語りイベントに出演。その後、横浜・渋谷・下北沢を中心にライブ活動を続ける。'06年3月、オフィスオーガスタに所属。'06年7月「Augusta Camp 2006」にオープニングアクトとして登場。一躍注目を集める存在となる。11月8日デビューシングル「シンクロ」をリリース。'07年3月にはミニアルバム「僕らをつなぐもの」をリリースし、ドラマの主題歌に抜擢される。'07年 アルバム 「コントラスト」はウィークリーチャート初登場5位を記録など、今最も注目されているアーティスト。

2008年4月23日
二人がメグリ会う瞬間を描いた「キミ、メグル、ボク」をリリース。

今回のゲストは秦基博さん。2回目の出演で撮影は和やかな雰囲気の中行われました!

新曲「キミ、メグル、ボク」は、甘酸っぱい青春をテーマにしたアップテンポな楽曲。ストレートな十代の2人が出会う瞬間を描いた歌詞が印象的です。「二人が出会う前にはそれぞれの別のストーリーがあって、いろいろなことがめぐりめぐって出会うと思うんです。二人の奥行きを感じて欲しいのでタイトルに "メグル" という言葉を入れました。(秦さん談)」と、「キミ、メグル、ボク」のタイトルの由来についてお話して頂きました。

ミュージックビデオでは、「初めてのドラマ仕立てのミュージックビデオです。新しい秦基博を見てもらおうと…。」と、本番中『恥ずかしくない、恥ずかしくない。』と思いながら演技に挑んだそうです。牛乳を飲むシーンでは『演技で飲むのではなく、本当に飲んでいるんだ。』となるべく自然体を心がけたとか。秦さんの演技も楽しめるミュージックビデオに仕上がっています!

「楽曲を作ること自体が、歌うことなんです。(秦さん談)」

普段秦さんはギターを片手に歌い、リズムや詞のはまりなどを感じながら作曲活動するとか。そして『自分が何を感じ、何を見てきたか。』を、楽曲の世界観の軸として、聴いてくれる人達と共有できるように色づけしていくそうです。

そんな秦さんにとってライブとは?の問いに「コミュニケーションの場。聴いてくれる人がいることで生まれる表現もある。楽しそうに聴いてくれたらボクも楽しくなるし、切ない歌を切ない気持ちで聴いてくれれば、ボクも切ない気持ちになる。(秦さん)」常に聴いてくれる人達を感じながら楽曲制作やライブを行う秦さん。だからこそ、秦さんの楽曲は共感を呼び私達の胸に残るのだと思いました!

Scene #82 メグル会う

二人が巡り会う瞬間。そんな出会いの一瞬を鮮やか彩った一曲になっています。