音楽情報

エンディングテーマ:「I'm Okay」ダンドイ舞莉花 from Afro Bop Crew(シーズインクエンターテイメント
「I'm Okay」ジャケットイメージ

Afro Bop Crewプロフィール

“見て、聞いて、体感出来る”五感を刺激するアミューズメントグループ。
単なるDANCE& VOCALグループではなく、男女のペアダンスや、アフリカンダンス、be bopなど、普段あまり目にしないダンスを織り交ぜた高級感溢れるステージを生バンドで作り出す。また、簡単なフリで独自の世界観を一緒に体感でき、非現実的な世界へオーディエンスをお連れする新感覚エンターテイメント集団、それがAfro Bop Crew。 現在は都内を中心に活動しており、ライブやイベントに多数出演。

VOCAL:ダンドイ舞莉花からのコメント

◆初のドラマ、エンディングテーマになった感想
この度はテレビ東京 スペシャルドラマ・松本清張特別企画『喪失の儀礼』のエンディングテーマとして「I'm Okay」が起用される事になり、とても嬉しく光栄です。テレビで自分のソロ曲が流れるのは初めてなので、喜びと高揚感で胸がいっぱいです。この曲を通して、ドラマの世界観が広がり、良い締めくくりになればと思います。そして、視聴者の皆様には、「希望」を持ち続ければきっと明日に繋がる、と「I'm Okay」から伝えることができれば幸いです。
◆ソロ曲を作成することになった経緯
最初は Afro Bop Crew ピアニストの美和さんのアイディアでした。二人でコラボして曲を作りたいね、という会話から始まり、二人で相談しながら作り上げた曲です。Afro Bop Crew はアップテンポの曲が多いので、今回はいつもとは違うタッチで、バラードの中で想いを歌い上げたいという私の希望を取り入れて美和さんが曲を書き、そのメロディーに合わせて私が歌詞を書かせていただきました。
◆楽曲を最初に聴いたときの感想
初めて曲を聴いた時はピアノ伴奏のみで、綺麗な音色に癒されました。低音から高音まで、幅広い音が組み込まれたメロディーだったので、これは歌えたら気持ち良いだろうなと思い、音に合わせた気持ちの動きを考えて、歌詞制作に入りました。
◆どのような曲に仕上がったか
どんなに辛い出来事や迷いがあっても、必ず前へ進む事が出来る。仕事や私生活、一人の時も、家族や友達、恋人と一緒に過ごしている時間も、どんなシチュエーションでも自分を信じること。勇気と希望を持てばきっと強くなれる。そんな、いつも自分に言い聞かせている事を思い起こした曲になりました。「I'm Okay」が持つストレートな希望のメッセージを、ぜひ聴いてみてください。