出演者

立木義浩
1967年東京生まれ。1996年独学で写真を始め、2001年ネイチャー系フォトコンテストに応募を始める。隔月刊『風景写真』誌(ブティック社)初入賞。以来、2001年~2004年の間に合計28作品を発表。2003年月刊『日本フォトコンテスト』誌(日本写真企画)ネイチャーフォトの部 月例年度賞第1位。2004年ワイ.ワン フォト米美知子写真事務所開設。第12回前田真三賞受賞(女性初受賞)。日本の素晴らしい自然と色彩美を独創的な視点で表現。中でも表情豊かな森に魅せられ北海道から西表島まで日本の森を撮り歩く。(社)日本写真家協会会員JPS、(社)日本写真協会会員PSJ 、写真教室【米 美知子写真教室】主宰、通信教室【ワイ.ワン フォトアカデミー】主宰、写真教室【写団薬師】講師。

立木義浩
1952年、北海道釧路市生まれ。京都での大学生時代は探検部に所属し、手製筏による日本海漂流やアフガン遊牧民接触などの探検行をする。1980年、勤めていた通信社を辞め、フリーの写真家となる。以降、世界の紛争地を精力的に取材する。中でも,アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを長いスパンで撮影し続ける。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとするカメラアイは写真集「マスード 愛しの大地アフガン」「獅子よ瞑れ」や「サルバドル 救世主の国」「ヘスースとフランシスコ エルサルバドル内戦を生き抜いて」などに結実し、第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞した。2006年には、フランス・ペルピニャンの国際フォトジャーナリズム祭に招かれ、写真展「マスード敗れざる魂」を開催、大きな反響を呼んだ。

竹下景子

1953年愛知県出身。クイズ番組『クイズダービー』での活躍をはじめ、『北の国から』『モモ子シリーズ』NHK大河ドラマなど多数のテレビドラマで活躍。2005年に開催された「愛・地球博」では日本館総館長を務め、また「世界の子どもにワクチンを日本委員会」ワクチン大使、国連WFP協会(国連世界食糧計画)顧問を務めるなど幅広く活躍している。