「下北GLORY DAYS」製作記者会見

2006年4月13日(木)、製作記者会見が行われ、番組プロデューサー、原作者の大谷じろうさん、キャストの皆さんからのコメントを聞くことができました。

・山鹿達也プロデューサー

今回の「下北GLORY DAYS」は週刊ヤングサンデーで連載中の人気漫画のドラマ化です。第1話から明るくエッチなテイストでやっております。一番の魅力は「男の夢」。ハーレム状態というのは男にとってうれしいのではないかと。原作を読んで「これしかない!」と小学館さんにお願いをしに行って実現しました。出演者もキュートな方から大人の魅力あふれる方、そして笑顔の素敵な一太郎くんという豪華なメンバーでやっております。どうぞよろしくお願いいたします。

・大谷じろう(原作者)

正直言ってドラマ化にはビックリしました。今でも夢の中にいるようです。ひとつ屋根の下で優太が、ルームメイトとのふれあいの中で優しさや絆などを感じ、ボーダレスな人間関係を築いていくという世界観を、毎週お色気満載で描いてきました。今回のドラマ化で、この世界観がより伝わるのではないかと思います。
先日撮影現場に行ってきましたが、現場のいい雰囲気や熱意は、見ている人に伝わると思います。ドラマを見て、楽しく思ったり、何かを感じてくれれば、これ以上のうれしいことはありません。私も一視聴者として見たいと思います。期待しています。

・一太郎

現場は女の方ばっかりで、着替えるときとか居場所がない時がたまにあります(笑)。皆さん綺麗で個性的な女性たちなので、自分も負けない位頑張りたいと思います。優柔不断なところは優太とかぶります。でも、優柔不断といっても、カレーにするかラーメンにするかとかで、それ以外は優柔不断ではありません。
もともと体を動かすことや格闘技が好きなのですが、今回は役作りのために、ボクシングやカポエラを3ヵ月やめています。やると闘争本能が出てしまうので・・・。普段の私は、メタルやバッドボーイロックが好きで、優太とはかけ離れています。でも、(私も優太も)ピュアな心は、いつも持ち合わせています。(笑)
よく周りから「おいしいね」と言われますが、真剣、必死なので、それほどでもありません。

・瀬戸早妃

きょうは・・・・おっぱい・・・いや、いっぱいな方にお集まりいただき、ありがとうございます(笑)。
みのりは本当にピュアで優太のことが大好きな女の子です。そんなピュアなみのりが「ぬーとぴあ」で暮らす優太に対して、今後どう変わるのか、みのりと「ぬーとぴあ」の女性たちとのバトルのなかでの優太との関係を楽しみにしていてください。
優太のようなピュアな男の子はいいが、個人的には、もっと男らしくて、ひっぱってくれる人がいいです。

・橋本愛実

第1話では場面場面でパンチラ以上のパンチラをしています。最初は優太に冷たい真央が、これから優太に対してどう変わっていくのかを見ていてください。普段の私と違う役ですが、本当の私が真央だと思われるくらい頑張りたいと思います。
初レギュラーということで最初は不安でしたが、共演者もみんな優しく、スタッフもいろいろ教えてくれるので、今では現場にいられるだけで幸せです。
かかと落としは足をあげることはできますが、止めるのがつらく、筋肉痛になりました。

・益子梨恵

すごく酒乱で、優太に対してひっぱたいたり殴ったり・・・。酔っ払ってばっかりです(笑)。杉本彩さん演じる榎艶子とのライバル状態の部分もみどころで、絶対に本当の杉本さんには言えない言葉「すっぽん」呼ばわりしていますので、ぜひ見てください!一話を見てみのりの口元にモザイクは、初めてというか、画期的な手法だと思います。テンポが良く、楽しい作品です。みのりがすごくかわいそうに、不憫に見えました。

・矢吹春奈

「ぬーとぴあ」の一番の古株で、ルールに厳しい口うるさいキャラです。頼りないオーナーの右腕となってやっています。今後カオルの秘密も出てきますので、お楽しみにしてください。みんな原作のカラーに役がはまっていると思います。男性には自分だけ見ていてほしいので、優太のようなふらふらとした、頼りない感じは男性には求めていません(笑)。

・穂花

なつめは人懐っこく、男女構わずスキンシップをします。早く言うと「子犬」みたいな(笑)。なつめは過去に苦い思い出があってこうなったのですが、今後そういった暗い部分も出てくるので、楽しみにしていてください。コスプレも魅力です。
癒し系は好きだが、優太はちょっと頼りないかなー。熱いところは、男らしいと思います。私もひっぱってもらいたい方です。

・麻美ゆま

美葉は真面目で清楚。男性にも関わったことがないのですが、優太が入ってきて心を開いていきます。恋をして変わっていく美葉が見られると思います。清楚なのに露出したりする部分も面白いと思います。美葉にはめがねの下に、もうひとつの顔があるので、お楽しみに。
ドラマは初めてなので、こうやってドラマができるんだ、というのがわかって面白いです。自分の成長も含めて、「ぬーとぴあ」の成長も楽しみです。

・蒼井そら

何かを企んでいて、「ぬーとぴあ」の一員になりたいと思わせて、ひっかき回す役です。原作にない役で、キャラクター設定がないので、蒼井そらが考える「一文字のぞみ」を演じたいと思います。
私は、男性を手のひらで転がしたいタイプなので、優太みたいな男性はペットみたいで、大歓迎です。男に求めることはしていないので、手のひらで転がってくれれば、何でもいいです(笑)。



 
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