逆流!シラベルトラベル

これまでの放送

2010/5/10放送

ワカメの国中国 大連

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  • 日本人と馴染みの深い海藻、ワカメ。

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  • そのワカメを海外からも輸入している。

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  • 2位の韓国に大差をつけて、
    日本で消費するワカメをある国から輸入していた。

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  • その国とは、中国 大連。

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  • ということで、中国 大連をシラベルトラベル!

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  • 大連は、大規模な港を有し、急速な近代化が進む都市。

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  • そんな大連の港で、巨大な物体を発見!

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  • それは、大量のワカメだった。
    どうやって獲っているのかシラベルトラベル。

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  • ワカメ漁の船に乗せていただく。

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  • ワカメは、浮きを繋いだ養殖縄で栽培している。
    東京ドーム約26個分の広さを持つ養殖場で、一日8時間ほど収穫するという。
    その収穫方法は、ナイフでワカメを切り取る大変地道な手作業。

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  • なんと養殖技術は、1932年頃日本の技術者が伝えたという。
    しかし、中国ではあまり需要がなく衰退。
    そんな中、今からおよそ20年前、ヘルシー志向の高まりにより日本でワカメが不足。
    再び、大連で養殖が始まった。

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  • 続いて、獲られたワカメはどうやって加工されるのか?

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  • まず、陸揚げされたワカメはすぐに90度のお湯で湯通しする。
    この段階で鮮やかな緑色になる。

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  • 次に保存期間をのばすために塩漬けにする。
    この工場で作られる塩ワカメの一割はこのまま出荷される。
    残り9割は次の段階へ進む。

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  • 工場の内部へ。

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  • ワカメは塩を落とし、食べやすいサイズにカットする。
    そして、流水洗浄し、乾燥させる。
    乾燥させることでより保存ができる乾燥ワカメへ。

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  • 厳しい品質管理の末、乾燥ワカメとして商品化。
    大量の乾燥わかめを作って日本などに輸出している。

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  • ワカメは、最近、健康に気を遣う中国人にも人気があるということで、シラベルトラベル!

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  • 市場でワカメを買う美女を発見!
    その美女に話を伺うと、学校へ行く途中だという。
    その学校に行ってみることに…。

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  • 学校に行ってみると、美女だらけ。
    学校をシラベルトラベル!

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  • そこは大連モデル芸術学校。
    この学校は、中国唯一の国家公認のモデル養成学校。

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  • 入学条件は、身長170cm以上で、容姿端麗、頭脳明晰など(男子は180cm以上)。
    その厳しい条件をクリアした、16歳~18歳、約800名の美男美女が在籍している。
    北京オリンピックでもコンパニオンとして活躍したという。

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  • モデルとしても勉強だけでなく、一般よりも高い教育と礼儀作法も教えているという。
    授業風景を見学すると、授業の一環としてファッションショーまで行われていた。

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  • 学生は、海外のイベントにも積極的に参加しているという。
    中国は、国を挙げてモデルを養成している。

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  • 続いて、若者に人気のスポット連れて行ってもらう。
    大連の人気スポットをシラベルトラベル!

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  • そこは、地上55mの星海タワー。

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  • タワーの上にあるのは、バンジージャンプ。
    浜口も海バンジー挑戦した。

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  • ワカメの国、中国 大連は広大な養殖場でワカメを育て、
    とびっきりの美女ばかりの学校でドキドキさせてくれる、
    素敵な絶叫の都市だった。

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