逆流!シラベルトラベル

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2010/7/12放送

讃岐うどんの国 オーストラリア

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  • 日本の代表的麺類うどん。
    そしてうどんの材料といえば勿論、小麦粉。
    なんと「讃岐うどん」に使う小麦粉は約95%を輸入していた。
    讃岐うどんの小麦粉の国とは一体??

2

  • 訪れたのはオーストラリア。
    西オーストラリア州最大の街「パース」。

3

  • 小麦畑を目指して北へ。
    すると途中で牧場を発見。
    ここではなんと7000頭もの羊を飼育していた。
    オーストラリアは畜産業が盛んで、世界で2番目に数が多い羊大国。

4

  • 東へ向かっていくと広大な平原が。
    なんとこの何もない平原が小麦畑だという。

5

  • オーストラリア産の小麦は他の小麦と比べて色が白く、讃岐うどんに適していた。

6

  • 種まき体験のためトラクターに乗せてもらう。
    4台のトラクターを使っても全部の畑に種を蒔ききるのに約1ヶ月かかる。

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  • 収穫した後の小麦を見るためクイナナ積出港へ。

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  • 移動を開始して2時間。
    オーストラリアの自然が3万年の時をかけて作り上げた、ピナクルズと呼ばれる場所を発見。

9

  • 夕暮れ時、茂みの中に野生のエミューを発見。
    ダチョウに次いで世界で2番目に大きい鳥で、オーストラリアの国鳥にも指定されている。
    さらに野生のカンガルーも発見。

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  • ようやくクイナナ積出港へ。
    ここには貨物列車などにより小麦が運ばれてくる。
    1車両に積まれている小麦は44トン。
    その他トラックでも運搬されている。

11

  • この小麦が日本の貨物船に流し込まれ、日本へとやってくる。

12

  • ランセリン砂丘では、バスで激走する人気ツアーを体験。
    実はこの真っ白な砂丘も日本の讃岐うどんを支える大事な物の1つだった。
    この砂は石灰成分を多く含むため、酸性土壌をアルカリ性にかえ、小麦の生育を助けている。

13

  • この小麦を開発したのは西オーストラリア州の農業食品省。
    研究を続け、より良い小麦を目指し、品種改良していた。

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