白旗の少女

2011年9月19日(月・祝) 午後1時30分 [初回放送 2009年 9月30日(水) 夜9時]

あらすじ(1/4)

昭和52年、沖縄。比嘉富子(黒木瞳)は、本屋で何気なく手に取った写真集の中の一枚に釘付けになった。それは、太平洋戦争中の沖縄で米軍カメラマンが撮影した、白旗を高く掲げて手を振る少女の写真だった。写真の少女は、当時7歳の富子。写真の存在を知らずにいた富子は、この写真によって、今まで語ることなく封印してきた悲惨な戦争の記憶が蘇るのを感じた―。 昭和19年秋、沖縄・首里。 松川家の末っ子・富子(八木優希)は、父親の直彰(石黒賢)と姉のヨシ子(鈴木杏)、初子(大平うみ)兄の直裕(神谷涼太)の5人で暮らしていた。 太平洋戦争が開戦して既に3年が経過していたが沖縄ではまだ差し迫っている緊張感は無く、松川家は農作業などに明け暮れていた。

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