ソウル国際ドラマアワードは、今年5回目の開催で、世界各国の多様なテレビドラマを発掘。
ドラマ産業を活性化させ、世界的ネットワークを構築する目的で行われているものです。
韓国ドラマの中では今年大ヒットを記録した『アイリス』、『チュノ』、『善徳女王』や日本から『仁』や
『火の魚』などがノミネートされました。 また、授賞式の様子は、韓国の放送局、MBCで生中継されました。
ソウルでの授賞式に参加した柳葉敏郎、石橋冠監督から喜びのコメントが届いています。
柳葉敏郎 / 石橋 冠監督
【受賞のコメント】

塚田文雄役 ・・・ 柳葉敏郎
「この作品を見た私の母親が「良いドラマだね」と言ってくれました。 それだけで、この作品に関わってよかったなと思いました。
過去を教訓に現在を生きて、そして、少しでも明るい豊かな未来を
世代を問わずにコミュニケーションをとって頂けたら幸いです。」

石橋 冠監督
「世の中が物質的に豊かになり、生活が「便利」になりましたが、
人と人との心のつながりがどんどん薄くなってきています。
もう一度、自分の周りの人間関係を見つめ直そうというメッセージを込めて、このドラマを作りました。 テレビドラマの大切な使命だと思ったからです。 今回の受賞、心から嬉しく思っています。
ありがとうございました。」