![]()
まず局側から、編成・営業などの業務報告。
この中で、テレビ東京の再免許交付(1998.11.1から5年間)にあたっての郵政大臣からの要望について説明。
番審に関しては、「放送番組審議会及び番組考査機構の機能発揮に一層努めること」、「視聴者各層の意見を反映しやすい委員構成や、女性委員の参加及びその議事概要の公表に配意すること」などであった。
〔番組宣伝について〕
委員−当日の番宣CMおよびテレビ誌へのアプローチはどのようにしてい
るか。
局−夜の番組の番宣を当日の昼にやるなどしている。
テレビ誌に関しては、中高年向きの番組が取上げられにくい傾向
がある。さらに努力したい。
〈試写番組について〉
委員−審議会での試写番組の選定についてだが、必ずしも評判の良くな
いものも見せていただきたい。
局−幅広く見ていただくようにしたい。
〈出席者〉
委員側−河毛委員長、松木副委員長、阿刀田委員、大友委員、加藤委員、
小島委員、高木委員、司委員、藤堂委員、野崎委員、日比野委員
局側−一木社長、池内副社長、岡編成総局長、金澤制作専任局長、森編成
専任局長、太田スポーツ局長、渡辺報道局長、三善編成部長、寺尾
番審事務局長、