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まず局側から、編成・営業などの業務報告。
この中で、『ポケットモンスター』問題の記録を冊子にまとめたことを報告した。
続いて、『テレビ東京放送番組編成基準』の一部改正について諮問。改正のポイントは、
@サブリミナル的手法の禁止
の条文の新設、および用語の統一などの条文の改正・削除である。これは、『民放連放送基準』の改正に伴うもので3月番審で答申を受け、4月から実施の予定である。
Aアニメーション等の映像手法
B児童・青少年に関する放送時間帯配慮
〈児童・青少年に関する時間帯配慮について〉
委員−新設の「児童・青少年の視聴時間帯に配慮する」という条文だけで、
“Vチップ問題”等青少年とテレビについて起こっている議論に
対応するということか。
局−これまで青少年・児童が視聴する放送時間帯に関する条文が
なかったので新設した。
今後、議論を重ね具体的な作業に反映させていきたい。
〈放送番組編成基準公表について〉
委員−この基準は、社外秘か。
局−放送法第三条の三により公表を義務づけられている。
【出席者】
委員側−河毛委員長、松木副委員長、大友委員、佐藤委員、野崎委員
日比野委員
局側−一木社長、池内副社長、岡編成総局長、金澤制作専任局長、森編成
専任局長、太田スポーツ局長、渡辺報道局長、三善編成部長、寺尾
番審事務局長